地震が発生したときは、自分の命を守ること、そして怪我をしないことが大切です。テレビなどで緊急地震速報が流れたり、地震の揺れを感じたら、まず身の安全を優先してあわてずに行動しましょう。

 

地震時の行動

・丈夫なテーブルの下や、物が「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」空間に身を寄せ、揺れがおさまるまで様子を見る。

 

地震直後の行動

・火を使っている時は揺れがおさまってから、あわてずに火の始末をする。

・揺れがおさまった時に、避難ができるよう出口を確保する。

 

地震後の行動

・自宅や近隣の安否確認、出火の有無を確認する。火災を発見したら消火器等で初期消火を行い、消防署へ119番通報を行う。

・行政、放送局などから発信される正しい情報を得る。

・避難が必要な時には、復電時の電気機器のショートなど、通電火災が発生する可能性やガス漏れの発生を防ぐため、ブレーカーを切り、ガスの元栓を閉めてから避難する。