新着情報

 水俣市の文化財を守れ!

 
1月26日の文化財防火デーを前に水俣市の文化財「徳富蘇峰・蘆花生家」と「蘇峰記念館」で24日防火訓練が実施され、職員の方々が火災発見から119番通報、初期消火、避難誘導などを行いました。
「徳富蘇峰・蘆花生家」は寛政年間に建てられた貴重な建築的価値を持った文化財で、今回は敷地東側に建つ「衣屋蔵」から出火したと想定、発見から通報、消火、避難誘導さらに消防隊到着時における現場案内など実際の動きを確認した後、水消火器の取扱い訓練を実施しました。
貴重な文化財と訪れる人たちを守るためにも早期の通報、消火、避難の大切さと何よりも日頃から防火を心掛けるという意識を高めることができました。
 
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 つなぎ文化センターで、熊本県救急教育セミナーが開催されます。

今回は「DNAR(終末期救急)」をテーマに講演及びディスカッションが
行われます。
多数の参観をお待ちしています。
 
■日  時  平成30年2月21日(水)14時から
■場  所  つなぎ文化センター
■主  催  熊本県メディカルコントロール協議会
■共  催  水俣芦北地域メディカルコントロール協議会
          水俣芦北広域行政事務組合消防本部
 
 
(問い合わせ先)
水俣芦北広域行政事務組合消防本部
担当 警防課 寺川
電話 0966-63-1191
 

  日頃から消防車両の緊急走行に対してご協力いただき、ありがとうございます。消防車や救急車は一刻も早く災害・救急現場に到着して活動するため、道路交通法で「緊急自動車」として、一般の車両より優先走行することが認められています。円滑な緊急走行のために以下の点に注意していただき、より一層のご理解とご協力をお願いします。

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•カーブ等の対向車の見通しの悪い場所を避け、速やかに進路を譲ってください。
•交差点付近では、交差点への進入を避け、道路の左側に寄って一時停止してください。
•狭い道路などで停車する場合は、消防車や救急車の通行に支障がないように配慮してください。
•複数の車両で出動することもあります。緊急走行している後続車にもご注意ください。
•消防車や救急車が高速道路などの本線に合流しようとしている時は、その進行を妨げないようにしてください。
•道路状況によっては反対車線を走行する場合もありますので、対向車線を運転する際にも注意してください。
 
 

救急隊からのお願い

 骨折やめまい、脳出血等が疑われる傷病者を病院へ搬送する際、状態が悪くならないように低速で走行する場合があります。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

 


空気が乾燥し火災が発生しやすい季節になりました。芦北町では過去5年間に33件の火災が発生し、うち18件の建物火災が発生しています。年間平均にすると1年間に約4件の建物火災が発生しています。火の取り扱いには十分に注意し、不注意から発生する火災をなくしましょう。

 

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  <住宅防火 いのちを守る 7つのポイント>
          ―3つの習慣・4つの対策―

  

(3つの習慣)

   ○寝たばこは、絶対やめる。

    ○ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

    ○ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

 

(4つの対策)

    ○逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

    ○寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

     ○火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

      ○お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

 平成29年11月19日(日)水俣芦北地域幼少年婦人防火委員会主催による第33回防火委員会対抗ビーチボールバレー大会が、12チーム(消防署2チーム)の参加により津奈木町B&G海洋センター体育館において実施されました。

 

大会結果は次のとおりです。  

■優 勝 水俣さくら保育園A

■準優勝 AKP芦北幼稚園

■三 位 津奈木保育園B

 

 

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平成29年10月24日(火)水俣芦北地区防火管理者連絡協議会主催による第33回水俣芦北地区屋内消火栓操法大会が、 男子11チーム、女子2チームの参加により水俣芦北広域消防本部において実施されました。
大会結果は次のとおりです。

 

男子の部 女子の部
団体 団体
優 勝 東海カーボン(株)田ノ浦工場 優 勝 生活協同組合くまもと
準優勝 JNC開発株式会社 準優勝 芦北町役場
三 位 生活協同組合くまもと  

 

最優秀個人賞 最優秀個人賞
指揮者 岡 村 啓 一 選手
         東海カーボン㈱田ノ浦工場
指揮者 野 口 世玲那 選手
         生活協同組合くまもと
2番員 森 山 将 平 選手
         東海カーボン㈱田ノ浦工場
2番員 高 峰 沙 並 選手
         芦北町役場
3番員 上 村 慶 太 選手
         東海カーボン㈱田ノ浦工場
3番員 漆 前 杏 奈 選手
         芦北町役場

 

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競技風景 男子の部 優勝:東海カーボン㈱田ノ浦工場          女子の部 優勝:生活協同組合くまもと

 

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         男子の部 第2位:JNC開発株式会社          女子の部 第2位:芦北町役場

 

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         男子の部 第3位:生活協同組合くまもと          男女混合チーム(男子の部):やすらぎ苑

 

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表彰 男子の部 優勝:東海カーボン㈱田ノ浦工場          女子の部 優勝:生活協同組合くまもと

 

  最近、貯油(廃油)タンクのふたを開けっ放しにし、雨水により油があふれでたり、ドラム缶の転倒による油の公共用水域への流出がたびたび発生しています。漏洩事故がひとたび発生すると、河川や周辺の飲用井戸水等の汚染や悪臭の発生等により住民の健康や生活環境に大きな被害が生じたり、地域の産業においても経済的な損失を生じることにも繋がります。また、事故の原因者にとっても汚染の原因究明と拡大防止、流出した油等の回収等復旧作業、更には損害賠償等への対応など多大の労力と経済的な負担を被ることになります。

 
 1<油漏洩事故の未然防止チェックポイント>
 1.移動タンク→給油中は目を離さない。
                      ふたはきちんと閉めているか。 
                      転倒しないように安定した場所に置いているか。  
 
 2.地上タンク→タンクが固定されているか。
                      腐食・老朽箇所を点検・修理しているか。
                      防油堤は、設置しているか。
 
 3.地下タンク→法定点検はきちんと行われているか。入庫量と出庫量にズレはないか。
                      地下配管の漏洩点検は定期に行われているか。
   
少しの注意で防げる事故があります。御協力をお願いします。 

 

 消火器による事故が全国で発生しています。

容器が腐食、サビ、変形している消火器は、破裂の恐れがあり注意が必要です。
 
古い消火器は処分・リサイクルしましょう!
 
一般家庭に普及している消火器の使用期限は、保管状態の良い場合で8~10年とされてい2ます。
長い期間放置していると、容器に腐食やサビが進行し、思わぬ事故につながります。
定期的に容器等を点検し、異常がある場合は早急に交換をしてください。
不要になった消火器は自分で処分、分解せず専門業者又は購入した店に相談し、処分やリサイクルを依頼しましょう。
 
正しい消火器の使い方!
 
①消火器を燃えている火の近くまで持って行き、黄色のピンを抜き取る。
②燃えている火の根元に向けてノズルを構える。
③レバーを強く握ると、消火薬剤が噴出される。
 
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消防職員を装った電話による個人情報の聞き出しが発生しています。
 消防職員が個人宅へ直接電話し個人情報を聞き出すようなことはありませんので、注意してください。

 

     救急車はみんなのもので、必要な時は誰でも利用することができます。

  芦北消防署に救急車は1台しかありませんが、必要な場合は水俣消防署から出動することになります。1

例えば、「風邪をひいた」、「歯が痛む」、「突き指をした」、「首を寝違えた」などの緊急性が低い場合や、病院までの交通手段がないなどの理由で救急車を利用してしまうと、本当に救急車を必要としている傷病者の搬送が遅れてしまい、救える命が救えなくなる可能性があります。

助け合いの心をもって、救急車の適正な利用をお願いします。

 なお、119番通報する時は慌てず、正確な情報を伝えていただくようお願いします。

 

 2 救急の日とは・・・

 救急医療及び救急業務に対する国民の正しい

 理解を深め、救急医療関係者の意識の向上を

 はかることを目的として定められた日です。

  6月23日(金)にアクアドーム熊本で「第43回熊本県消防救助技術大会(水上の部)」が開催され、日頃の訓練の成果を競いました。当消防本部から、個人及び団体種目に隊員18人が出場しました。


 大会結果は、団体種目の「水中結索」で松本隊員チーム(松本祐真副士長、菊川浩平副士長、宮本祐希消防士)が1位を獲得し、8月23日(水)に宮城県宮城郡利府町で行われる「第46回全国消防救助技術大会」の出場が決定しました。

 県大会に引き続き、皆様の期待に応えられるよう訓練に励みます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

 



◎写真

左から、迫本昌文司令補(監督)、菊川浩平副士長、松本祐真副士長、宮本祐希消防士、坂本岳司令補(助監督)


 
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