新着情報
火災出動状況 救急出動状況
火災種別 出動件数 救急種別 出動件数 救急種別 出動件数
建 物 3件 急  病 456件 労働災害 5件
車 両 1件 一般負傷 114件 加  害 2件
林 野 1件 交通事故 24件 火  災 1件
その他 1件 水難事故 0件 そ の 他  
合 計 6件 自損行為 6件 (転院搬送) 165件
    運動競技 8件 合 計 781件

 

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平成29年の火災出動件数は6件、救急出動件数は781件でした。前年と比べて火災出動件数は3件増加し、救急出動件数は79件少なくなりました。

 

空気が乾燥し火災が発生しやすい時期ですので火気の取扱いには十分注意しましょう。また、最近は交通事故が多発しております。交通事故の大半の原因は運転手の不注意や油断によるものです。周囲に目を配り安全運転を心掛けましょう。

 水俣市の文化財を守れ!

 
1月26日の文化財防火デーを前に水俣市の文化財「徳富蘇峰・蘆花生家」と「蘇峰記念館」で24日防火訓練が実施され、職員の方々が火災発見から119番通報、初期消火、避難誘導などを行いました。
「徳富蘇峰・蘆花生家」は寛政年間に建てられた貴重な建築的価値を持った文化財で、今回は敷地東側に建つ「衣屋蔵」から出火したと想定、発見から通報、消火、避難誘導さらに消防隊到着時における現場案内など実際の動きを確認した後、水消火器の取扱い訓練を実施しました。
貴重な文化財と訪れる人たちを守るためにも早期の通報、消火、避難の大切さと何よりも日頃から防火を心掛けるという意識を高めることができました。
 
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 つなぎ文化センターで、熊本県救急教育セミナーが開催されます。

今回は「DNAR(終末期救急)」をテーマに講演及びディスカッションが
行われます。
多数の参観をお待ちしています。
 
■日  時  平成30年2月21日(水)14時から
■場  所  つなぎ文化センター
■主  催  熊本県メディカルコントロール協議会
■共  催  水俣芦北地域メディカルコントロール協議会
          水俣芦北広域行政事務組合消防本部
 
 
(問い合わせ先)
水俣芦北広域行政事務組合消防本部
担当 警防課 寺川
電話 0966-63-1191
 

  日頃から消防車両の緊急走行に対してご協力いただき、ありがとうございます。消防車や救急車は一刻も早く災害・救急現場に到着して活動するため、道路交通法で「緊急自動車」として、一般の車両より優先走行することが認められています。円滑な緊急走行のために以下の点に注意していただき、より一層のご理解とご協力をお願いします。

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•カーブ等の対向車の見通しの悪い場所を避け、速やかに進路を譲ってください。
•交差点付近では、交差点への進入を避け、道路の左側に寄って一時停止してください。
•狭い道路などで停車する場合は、消防車や救急車の通行に支障がないように配慮してください。
•複数の車両で出動することもあります。緊急走行している後続車にもご注意ください。
•消防車や救急車が高速道路などの本線に合流しようとしている時は、その進行を妨げないようにしてください。
•道路状況によっては反対車線を走行する場合もありますので、対向車線を運転する際にも注意してください。
 
 

救急隊からのお願い

 骨折やめまい、脳出血等が疑われる傷病者を病院へ搬送する際、状態が悪くならないように低速で走行する場合があります。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

 


空気が乾燥し火災が発生しやすい季節になりました。芦北町では過去5年間に33件の火災が発生し、うち18件の建物火災が発生しています。年間平均にすると1年間に約4件の建物火災が発生しています。火の取り扱いには十分に注意し、不注意から発生する火災をなくしましょう。

 

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  <住宅防火 いのちを守る 7つのポイント>
          ―3つの習慣・4つの対策―

  

(3つの習慣)

   ○寝たばこは、絶対やめる。

    ○ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

    ○ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

 

(4つの対策)

    ○逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

    ○寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

     ○火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

      ○お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

 平成29年11月19日(日)水俣芦北地域幼少年婦人防火委員会主催による第33回防火委員会対抗ビーチボールバレー大会が、12チーム(消防署2チーム)の参加により津奈木町B&G海洋センター体育館において実施されました。

 

大会結果は次のとおりです。  

■優 勝 水俣さくら保育園A

■準優勝 AKP芦北幼稚園

■三 位 津奈木保育園B

 

 

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平成29年10月24日(火)水俣芦北地区防火管理者連絡協議会主催による第33回水俣芦北地区屋内消火栓操法大会が、 男子11チーム、女子2チームの参加により水俣芦北広域消防本部において実施されました。
大会結果は次のとおりです。

 

男子の部 女子の部
団体 団体
優 勝 東海カーボン(株)田ノ浦工場 優 勝 生活協同組合くまもと
準優勝 JNC開発株式会社 準優勝 芦北町役場
三 位 生活協同組合くまもと  

 

最優秀個人賞 最優秀個人賞
指揮者 岡 村 啓 一 選手
         東海カーボン㈱田ノ浦工場
指揮者 野 口 世玲那 選手
         生活協同組合くまもと
2番員 森 山 将 平 選手
         東海カーボン㈱田ノ浦工場
2番員 高 峰 沙 並 選手
         芦北町役場
3番員 上 村 慶 太 選手
         東海カーボン㈱田ノ浦工場
3番員 漆 前 杏 奈 選手
         芦北町役場

 

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競技風景 男子の部 優勝:東海カーボン㈱田ノ浦工場          女子の部 優勝:生活協同組合くまもと

 

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         男子の部 第2位:JNC開発株式会社          女子の部 第2位:芦北町役場

 

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         男子の部 第3位:生活協同組合くまもと          男女混合チーム(男子の部):やすらぎ苑

 

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表彰 男子の部 優勝:東海カーボン㈱田ノ浦工場          女子の部 優勝:生活協同組合くまもと

 

  最近、貯油(廃油)タンクのふたを開けっ放しにし、雨水により油があふれでたり、ドラム缶の転倒による油の公共用水域への流出がたびたび発生しています。漏洩事故がひとたび発生すると、河川や周辺の飲用井戸水等の汚染や悪臭の発生等により住民の健康や生活環境に大きな被害が生じたり、地域の産業においても経済的な損失を生じることにも繋がります。また、事故の原因者にとっても汚染の原因究明と拡大防止、流出した油等の回収等復旧作業、更には損害賠償等への対応など多大の労力と経済的な負担を被ることになります。

 
 1<油漏洩事故の未然防止チェックポイント>
 1.移動タンク→給油中は目を離さない。
                      ふたはきちんと閉めているか。 
                      転倒しないように安定した場所に置いているか。  
 
 2.地上タンク→タンクが固定されているか。
                      腐食・老朽箇所を点検・修理しているか。
                      防油堤は、設置しているか。
 
 3.地下タンク→法定点検はきちんと行われているか。入庫量と出庫量にズレはないか。
                      地下配管の漏洩点検は定期に行われているか。
   
少しの注意で防げる事故があります。御協力をお願いします。 

 

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