新着情報
冷え込みが厳しくなってきています。入浴前に寒い脱衣所で衣服を脱ぎ、急いで浴槽へ!なんていうことをしていませんか?

    このような急激な温度変化が血圧の急激な上昇、下降を引き起こします。このように急激な温度変化による体へのダメージを「ヒートショック」と言い、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などの原因となる場合があります。

   そこで、今回はそうならないための注意点をいくつか紹介したいと思います。

 

 

 

ヒートショックの影響を受けやすい人

165歳以上である

・高血圧、糖尿病、動脈硬化の病気を持っている

・肥満気味である

・不整脈を持っている

・一番風呂が好き

・熱い風呂が好き

 

 
入浴前、入浴中の注意点

・浴室、脱衣所に暖房器具を置いておき、室温の変化を少なくする

・浴槽のふたを開けたままで、浴室にお湯をまくなどして、暖めておく

・浴槽に入る前に手足にかけ湯を行い、徐々に体を温める

・飲酒後に入浴しない

 

   高齢者や小さい子どもは入浴中に事故が起こるリスクが高いため、周りにいる家族は特に目配りと気配りをお願いします。入浴中に声をかけてあげることも効果的です。

 

 

 

 

これから空気が乾燥し、火災が発生しやすくなります。ストーブやファンヒーターなど暖房器具を使う機会も多くなりますので、取り扱いには十分注意し、火災を起こさないようにしましょう。
 
命をまもる7つのポイント
1.逃げ遅れを防ぐために住宅用火災警報器を設置する。
 
2.火災を小さいうちに消すために消火器を設置する。
 
3.災害弱者のために隣近所の協力体制をつくる。
 
4.寝たばこは絶対にしない。
 
5.ストーブなどは燃えやすいものから離れた位置で使用する。
 
6.コンロなどで火を使っている時は目を離さない。もし、そばを離れるときは必ず火を消す。
 
7.寝具、カーテンへの延焼を防ぐために防炎品を使用する。
 
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   平成28年11月16日(水)水俣芦北地域幼少年婦人防火委員会主催による第10回水俣芦北地域幼年消防大会が管内の幼年消防13クラブ(280名)の参加により、水俣市で開催されました。この大会は、家庭や地域への防火思想の普及を目的に結成された幼年消防クラブが一堂に会し、お互いの交流や友情を深め合うことにより、防火意識を管内全域に広める目的で3年に1度開催されています。
 
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初期消火協力者表彰

 2016-11-8 9:30

 

11月1日、松村消防長から初期消火協力者に感謝状が贈呈されました。

感謝状を受けられたのは、水俣市在住の德冨節子様、德冨様、森朝由様、大阪から帰省されていた相澤正子様、津奈木町の有限会社 新立産業(深水啓一、新立伸一郎、柳迫泉、前田省吾、佐藤明治)様で、7月4日(月)12時00分頃、水俣市で発生した建物火災に際し、バケツリレー等を行い、延焼拡大を未然に防止したものです。

 

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 ガス機器は、便利で生活になくてはならないものですが、取扱いを誤ると火災や爆発などの大きな事故につながります。ガス機器を使用するときは次の点に注意しましょう。

 

1 ガス機器は正しく取り付けましょう。

  ・壁や柱、その他燃えやすい物から間隔は取れていますか。

  ・ゴムホースの劣化や器具との接続部は大丈夫ですか。

2 ガス機器は正しく取り扱いましょう。

  ・点火の際には必ず火が付いたか確かめましょう。

  ・調理中には絶対その場を離れないようにしましょう。

・煮こぼれによる炎の立ち消え、加熱しすぎによる空焚きに注意しましょう。
 

3 十分な換気を行いましょう。

  ・ガス機器が燃焼するには多量の新鮮な空気が必要です。空気が不足すると不完全燃焼を起こし有毒な一酸化炭素が発生しますので換気を心掛けましょう。
 

4 もしガス漏れに気付いたら。

  ・ガス漏れなどの異常に気付いたら、ガスの元栓を閉め、窓を開けて換気をしてください。その際、換気扇、電灯等のスイッチやコンセントプラグには触れないようにしましょう。火花が発生し、爆発の危険があります。

 

15 もし地震が発生したら。

  ・まず火を消して元栓を閉めて、身の安全を守りましょう。

・日頃からボンベが転倒しないよう点検しましょう。
 

6 安全装置付ガス機器の使用

  ・事故を未然に防ぐためには「ガス漏れ警報器」の設置や「立ち消え安全機能」、「加熱防止機能」などの安全機能が付いた機器を使用することが有効です。
  ・暖房器具には「耐震自動消火機能」や「消し忘れ自動消火機能」があり積極的に使用することも効果的です。
 

※不明な点がありましたなら販売店などに相談してください。

 一般のご家庭に住宅用火災警報器の設置が義務化され、今年で5年目を迎えます。

住宅用火災警報器は、火災が発生した時に熱や煙を感知して音声や警報音で知らせてくれます。
定期的に住宅用火災警報器の作動確認をしましょう。
 住宅用火災警報器は、電池が切れていたり、故障していたりすると、いざという時に効果を発揮しません。日頃からお手入れをして、定期的に作動点検をしましょう。
 
「お手入れ」
 警報器にほこりやゴミが付くと、火災を感知しにくくなります。
汚れが目立ったら、柔らかい布でふき取りましょう。特に汚れがひどい場合は、水や石鹸水に布を浸し、十分絞ってからふき取ってください。
 
「作動確認」
 定期的に作動試験を行いましょう。ボタンを押したり、ひもを引いたりして確認することができます。詳しくは商品の取扱い説明書をご覧ください。
 
 
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  8月24日(水)に愛媛県松山市で第45回全国消防救助技術大会が開催されます。

それに伴い、7月20日(水)に当消防本部の署内選考会を津奈木町B&Gプールで実施しました。
複合検索(個人種目)に11名、水中結索(団体種目)に3チーム(1チーム3名)がエントリーし、複合検索1名、水中結索1チームの全国大会出場枠を目指してチャレンジし、複合検索に加々尾士長、水中結索に松本隊員チーム(松本副士長、森本副士長、菊川消防士)の出場が決定いたしました。
 代表となった隊員は、全国大会での上位入賞を目標に、さらに毎日の訓練に励んでまいります。
 皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
 
senkoukai

  7月26日、水俣市汐見町のエコパーク親水護岸一帯において、防災ヘリ「ひばり」との合同訓練を実地しました。

 親水護岸の沖合で、ボートの転覆事故が発生し、乗船していた男性2名が行方不明との想定内容で、防災ヘリによる上空からの捜索及び救助、水俣消防署水難救助隊による救助訓練を実施し、熊本県防災消防航空隊との連携を強化することができました。
 
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 これから本格的な台風シーズンを迎えます。

近年は特に勢力の強い台風が襲来し、大きな被害が発生しています。

 昨年8月の台風15号は町内にも大きな被害をもたらし、県内では死者1人の他、多くの負傷者と土砂災害による住宅や道路の被害、浸水被害が多数発生しました。

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【気を付けたい台風による被害】
◎大雨による被害
   ・台風が日本から遠く離れていても大雨となる場合があります。
◎暴風雨による被害
  ・強い風により歩行中に転倒したり、建物の損壊により
       物が飛んできます。
◎高潮、高波による被害
   ・気圧が低くなると海面が持ち上げられ、強い風により高潮が発生します。
 

 2台風に対する備え                                    

◎日頃からの備え
   ・あらかじめ窓や雨戸を補強する。
   ・避難する時に必要な非常持出品をまとめておく。
  ・水や食料などの非常備蓄品を準備しておく。
   ・指定された緊急避難場所の位置、順路を確認
           しておく。
   ・自宅周辺の危険箇所を確認しておく。
   ・非常時の連絡先などを確認しておく。
◎台風が近づいてきたら
   ・台風に関する情報や避難に関する情報に注意して、避難の勧告や指示が出されたら
   危険な状態になる前に安全な場所へ避難しましょう。
 
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