新着情報

     救急車はみんなのもので、必要な時は誰でも利用することができます。

  芦北消防署に救急車は1台しかありませんが、必要な場合は水俣消防署から出動することになります。1

例えば、「風邪をひいた」、「歯が痛む」、「突き指をした」、「首を寝違えた」などの緊急性が低い場合や、病院までの交通手段がないなどの理由で救急車を利用してしまうと、本当に救急車を必要としている傷病者の搬送が遅れてしまい、救える命が救えなくなる可能性があります。

助け合いの心をもって、救急車の適正な利用をお願いします。

 なお、119番通報する時は慌てず、正確な情報を伝えていただくようお願いします。

 

 2 救急の日とは・・・

 救急医療及び救急業務に対する国民の正しい

 理解を深め、救急医療関係者の意識の向上を

 はかることを目的として定められた日です。

  6月23日(金)にアクアドーム熊本で「第43回熊本県消防救助技術大会(水上の部)」が開催され、日頃の訓練の成果を競いました。当消防本部から、個人及び団体種目に隊員18人が出場しました。


 大会結果は、団体種目の「水中結索」で松本隊員チーム(松本祐真副士長、菊川浩平副士長、宮本祐希消防士)が1位を獲得し、8月23日(水)に宮城県宮城郡利府町で行われる「第46回全国消防救助技術大会」の出場が決定しました。

 県大会に引き続き、皆様の期待に応えられるよう訓練に励みます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

 



◎写真

左から、迫本昌文司令補(監督)、菊川浩平副士長、松本祐真副士長、宮本祐希消防士、坂本岳司令補(助監督)


 

 連日暑い日が続いていますが、気温や湿度が高い時には「熱中症」の危険があります。
熱中症とは、体温調節がうまくできなくなり、体内に熱がこもってしまい、それと同時に体内の水分と塩分のバランスが失われ、めまい・けいれん・吐き気・頭痛・意識障害など、様々な症状が引き起こされます。
熱中症は必ずしも炎天下で無理に運動したときだけでなく、特に乳児やお年寄りは冷房のない暑い室内や車の中に長時間いるだけでも生じます。


熱中症の予防
・炎天下や非常に暑い場所での長時間の作業やスポーツは避けましょう。
・外出時は帽子をかぶる、日傘をさすなど、直接日光にあたらないようにしましょう。
・体調が悪いときは無理をしないようにしましょう。
・こまめに水分補給と休憩をとりましょう。

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熱中症かな?と思ったら
・涼しいところへ移動し、衣服をゆるめましょう。
・冷たいタオル等を脇の下や足の付け根に置き、体を冷やしましょう。
・自分で飲めるようであれば水分補給(スポーツドリンク等)をさせましょう。
・症状が改善されない場合は、早めに医療機関で受診されるか救急車を呼びましょう。

平成29年度甲種防火管理資格取得講習会の開催下記のとおり開催します。

 

 


1. 日  時    平成29年9月7日(木)、8日(金)9時00分~16時00分
2. 場  所    水俣芦北広域行政事務組合消防本部 1階多目的ホール
3. 申込期間    8月14日(月)~8月25日(金)
4. 定員    70人(ただし、申込期間中でも定員になり次第締め切ります。)
5. 申 込 先     消防本部予防課、水俣消防署及び芦北消防署
6. 申込要領    (1)受講希望者は、別紙の申込書に必要事項を記入し、テキスト代
       4,000円と証明写真1枚(受講申込書に貼付のこと)を添えて申し
      込んでください。

   (2)証明写真は、6ヵ月以内に撮影した枠なし縦4cm、横3cmの大き
      さで、正面からの上三分身像、無帽、無背景のもの。

   申込書はこちら→甲種防火管理資格取得講習会受講申込書

   申込書記入例はこちら→甲種防火管理資格取得講習会受講申込書(記入例)

7. 注意事項    (1)講習会を遅刻、早退した場合又は1日間だけの受講は、修了証の交付
      ができません。

    (2)テキストは、当日、会場で配布します。

   (3)講習会には各自、筆記用具、昼食を準備してください。

 大雨、洪水、土石流等の自然災害が多くなり、私たちの生活や生命までもが脅かされてしまうことがあります。1

特に近年は、熊本地震による影響で地盤が緩んでいます。そこに大雨が降ることにより、土砂災害の発生が懸念されます。

災害が起きる前に避難場所や避難経路等のご確認をいただき安全対策をよろしくお願いします。

 

 

災害情報の収集 

2災害の危険性が高い時または災害が発生した時には町役場や消防署、テレビ、ラジオ等から流れる正しい情報を収集し、デマに惑わされないようにしてください。

 

 

 

雨や風が強くなる前に!!

 大雨や台風で一番の被害を受けるのは、家屋です。

3日頃から、家屋の点検を行っておきましょう。

雨戸などがある場合は、閉めておく。

いざ、と言う時の為に防災非常袋を準備し中身を点検しておく。

家屋の周囲にある飛散物は、しっかりと固定する。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火災の予防について

 2017-6-1 9:00

 

 先月は芦北管内で2件の建物火災が発生しました。火災は地震などと違い、普段からの心掛けで予防することができるので、今回は自宅で出来る予防法を紹介したいと思います。
 
まず、火災の原因で多い順に「放火」「たばこ」「コンロ」となっています。「放火」には「放火の疑い」も含まれていますが、2番目の「たばこ」、3番目の「コンロ」に比べると圧倒的に多いです。
1「放火」の予防法
・建物の周りに雑誌や新聞などの燃えやすいものを置かない
・不審者を敷地内に入れない
※空き巣対策のセキュリティサービスなども放火の予防には効果的です。
2「たばこ」の予防法
・寝たばこをしない
・吸殻は水で完全に消火する
※寝たばこで布団にたばこが落ちると、しばらくは無炎燃焼(炎を出さずに燃え広がる)を続け、気付いた時には手遅れとなる場合があります。
3「コンロ」の予防法
 ・火を着けたままコンロから離れない
 ・コンロの周りに燃えやすい物を置かない
 ・換気扇やコンロ周りの壁、グリルなどを定期的に掃除する

※死傷者の発生した火災で、コンロから着衣に火が付いた事例もあります。コンロの上や奥にある調味料を取る時には、火を消しましょう。

   6月の第2週目となる6月4日(日)から6月10日(土)までの7日間は「危険物安全週間」です。

「危険物安全週間」とは、各事業所における自主保安体制の確立を呼びかけるとともに、広く国民の危険物に対する意識の高揚と啓発を推進する目的に、平成2年総務省消防庁により制定されました。

危険物とは、消防法で定められているもので、ガソリンや灯油、油性塗料類など私たちの身近で使用されているものもあり、ひとたび火災が発生すると激しく燃えて火災による被害を大きくする物品です。
そのため、取扱いを誤ると一瞬のうちに拡大し大参事へとつながる危険性があります。
一般のご家庭でも、身の周りにある危険物の性質や使い方を十分に理解し、絶対に事故を起こさないようにしましょう。

 

※家庭で危険物の事故を防ぐポイント
・危険物は子供が触れないように管理する。
・危険物は、高温になる場所に保管しない。
・危険物の収納容器のふたは確実に閉める。
・屋内で危険物を取り扱う時は、定期的に換気する。
・火気の周囲で、危険物の取扱いをしない。
・燃料補給時には必ず火を消し、作動を停止させる。

 

 応急手当の正しい知識と技術を身につけるため、救急法の講習会を実施します。

 

身近な人が倒れたとき、救急車が到着するまでの応急手当が尊い命を救います。

 

また、講習を受講後3年経過した人は、再講習を受けられますようお願いします。

 

 

 

1 日 時 平成29年7月2日(日)
午前9時00分から12時00分までの3時間
2 場 所 水俣芦北広域行政事務組合消防本部 多目的ホール
3 対象者 中学生以上30人程度
4 内 容 心肺蘇生法 AED取扱い、その他の応急手当等の実技
5 申込期間 平成29年6月12日(月)から平成29年6月27日(火)まで
※申込書は水俣消防署、芦北消防署にあります。
また、ホームページからもダウンロード出来ます。

<普通救命講習ダウンロードはこちらから>

必要事項を記入し、最寄りの消防署に提出してください。
6 お問合せ 問合せは、消防本部警防課 寺川 まで 電話 63-1191
7 受講料

修了者には修了証を交付します。受講料無料

※ 過去に本講習会を受講され修了証をお持ちの方は、

       申込書提出時に一緒に提出をお願い致します。

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救命の連鎖

あの甚大な被害をもたらした熊本地震から1年が経過しました。
いまだ余震も続いており、いつ・どこで地震が発生するかわかりません。
自分や家族の命を守るためにも地震に対する備えを再確認してください。


家具類の転倒、落下防止対策を!
・怪我や避難の支障にならないように配置する。
・本棚、タンスなどには、転倒防止金具等で固定しておく。


非常用品を備えておく!
・水、非常食、携帯ラジオ、懐中電灯、貴重品、マッチやライター、履物など避難に必要なものを
リュックサックにまとめて、目に付きやすい所に置いておく。

 

地震が起きた時の行動を考える!
・地域の危険な場所を把握し、避難経路を確認しておく。
・日頃から避難訓練などを行い、防災意識を高める。
・災害時は電話が繋がりにくくなり、安否確認が出来なくなる可能性があるので、災害用伝言ダイヤル
(171)を利用する。

 

  平成5年12月に配備されましたポンプ車は、これまでに200件以上の火災に
 出動したのを始め、風水害や救急支援出動、火災予防の広報を行うなど23年間
 皆様の安全を守ってきましたが、老朽化に伴いこの度新しい車両へと更新されました。
 
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                                                             新しい消防ポンプ車
 
 
新しいポンプ車には、最新の技術を駆使したLED照明装置、高性能ポンプ、
電動ホースカー、軽量な三連梯子等が装備されました。
火災出動のみならず様々な場面で皆様の安全を守ります。
車両の見学も出来ますので当署までお越しください。

 

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