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平成29年10月24日(火)水俣芦北地区防火管理者連絡協議会主催による第33回水俣芦北地区屋内消火栓操法大会が、 男子11チーム、女子2チームの参加により水俣芦北広域消防本部において実施されました。
大会結果は次のとおりです。

 

男子の部 女子の部
団体 団体
優 勝 東海カーボン(株)田ノ浦工場 優 勝 生活協同組合くまもと
準優勝 JNC開発株式会社 準優勝 芦北町役場
三 位 生活協同組合くまもと  

 

最優秀個人賞 最優秀個人賞
指揮者 岡 村 啓 一 選手
         東海カーボン㈱田ノ浦工場
指揮者 野 口 世玲那 選手
         生活協同組合くまもと
2番員 森 山 将 平 選手
         東海カーボン㈱田ノ浦工場
2番員 高 峰 沙 並 選手
         芦北町役場
3番員 上 村 慶 太 選手
         東海カーボン㈱田ノ浦工場
3番員 漆 前 杏 奈 選手
         芦北町役場

 

1 2
競技風景 男子の部 優勝:東海カーボン㈱田ノ浦工場          女子の部 優勝:生活協同組合くまもと

 

3 4
         男子の部 第2位:JNC開発株式会社          女子の部 第2位:芦北町役場

 

5 6
         男子の部 第3位:生活協同組合くまもと          男女混合チーム(男子の部):やすらぎ苑

 

7 8
表彰 男子の部 優勝:東海カーボン㈱田ノ浦工場          女子の部 優勝:生活協同組合くまもと

 

  最近、貯油(廃油)タンクのふたを開けっ放しにし、雨水により油があふれでたり、ドラム缶の転倒による油の公共用水域への流出がたびたび発生しています。漏洩事故がひとたび発生すると、河川や周辺の飲用井戸水等の汚染や悪臭の発生等により住民の健康や生活環境に大きな被害が生じたり、地域の産業においても経済的な損失を生じることにも繋がります。また、事故の原因者にとっても汚染の原因究明と拡大防止、流出した油等の回収等復旧作業、更には損害賠償等への対応など多大の労力と経済的な負担を被ることになります。

 
 1<油漏洩事故の未然防止チェックポイント>
 1.移動タンク→給油中は目を離さない。
                      ふたはきちんと閉めているか。 
                      転倒しないように安定した場所に置いているか。  
 
 2.地上タンク→タンクが固定されているか。
                      腐食・老朽箇所を点検・修理しているか。
                      防油堤は、設置しているか。
 
 3.地下タンク→法定点検はきちんと行われているか。入庫量と出庫量にズレはないか。
                      地下配管の漏洩点検は定期に行われているか。
   
少しの注意で防げる事故があります。御協力をお願いします。 

 

 消火器による事故が全国で発生しています。

容器が腐食、サビ、変形している消火器は、破裂の恐れがあり注意が必要です。
 
古い消火器は処分・リサイクルしましょう!
 
一般家庭に普及している消火器の使用期限は、保管状態の良い場合で8~10年とされてい2ます。
長い期間放置していると、容器に腐食やサビが進行し、思わぬ事故につながります。
定期的に容器等を点検し、異常がある場合は早急に交換をしてください。
不要になった消火器は自分で処分、分解せず専門業者又は購入した店に相談し、処分やリサイクルを依頼しましょう。
 
正しい消火器の使い方!
 
①消火器を燃えている火の近くまで持って行き、黄色のピンを抜き取る。
②燃えている火の根元に向けてノズルを構える。
③レバーを強く握ると、消火薬剤が噴出される。
 
2
 
消防職員を装った電話による個人情報の聞き出しが発生しています。
 消防職員が個人宅へ直接電話し個人情報を聞き出すようなことはありませんので、注意してください。

 

     救急車はみんなのもので、必要な時は誰でも利用することができます。

  芦北消防署に救急車は1台しかありませんが、必要な場合は水俣消防署から出動することになります。1

例えば、「風邪をひいた」、「歯が痛む」、「突き指をした」、「首を寝違えた」などの緊急性が低い場合や、病院までの交通手段がないなどの理由で救急車を利用してしまうと、本当に救急車を必要としている傷病者の搬送が遅れてしまい、救える命が救えなくなる可能性があります。

助け合いの心をもって、救急車の適正な利用をお願いします。

 なお、119番通報する時は慌てず、正確な情報を伝えていただくようお願いします。

 

 2 救急の日とは・・・

 救急医療及び救急業務に対する国民の正しい

 理解を深め、救急医療関係者の意識の向上を

 はかることを目的として定められた日です。

  6月23日(金)にアクアドーム熊本で「第43回熊本県消防救助技術大会(水上の部)」が開催され、日頃の訓練の成果を競いました。当消防本部から、個人及び団体種目に隊員18人が出場しました。


 大会結果は、団体種目の「水中結索」で松本隊員チーム(松本祐真副士長、菊川浩平副士長、宮本祐希消防士)が1位を獲得し、8月23日(水)に宮城県宮城郡利府町で行われる「第46回全国消防救助技術大会」の出場が決定しました。

 県大会に引き続き、皆様の期待に応えられるよう訓練に励みます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

 



◎写真

左から、迫本昌文司令補(監督)、菊川浩平副士長、松本祐真副士長、宮本祐希消防士、坂本岳司令補(助監督)


 

 連日暑い日が続いていますが、気温や湿度が高い時には「熱中症」の危険があります。
熱中症とは、体温調節がうまくできなくなり、体内に熱がこもってしまい、それと同時に体内の水分と塩分のバランスが失われ、めまい・けいれん・吐き気・頭痛・意識障害など、様々な症状が引き起こされます。
熱中症は必ずしも炎天下で無理に運動したときだけでなく、特に乳児やお年寄りは冷房のない暑い室内や車の中に長時間いるだけでも生じます。


熱中症の予防
・炎天下や非常に暑い場所での長時間の作業やスポーツは避けましょう。
・外出時は帽子をかぶる、日傘をさすなど、直接日光にあたらないようにしましょう。
・体調が悪いときは無理をしないようにしましょう。
・こまめに水分補給と休憩をとりましょう。

 1

熱中症かな?と思ったら
・涼しいところへ移動し、衣服をゆるめましょう。
・冷たいタオル等を脇の下や足の付け根に置き、体を冷やしましょう。
・自分で飲めるようであれば水分補給(スポーツドリンク等)をさせましょう。
・症状が改善されない場合は、早めに医療機関で受診されるか救急車を呼びましょう。

平成29年度甲種防火管理資格取得講習会の開催下記のとおり開催します。

 

 


1. 日  時    平成29年9月7日(木)、8日(金)9時00分~16時00分
2. 場  所    水俣芦北広域行政事務組合消防本部 1階多目的ホール
3. 申込期間    8月14日(月)~8月25日(金)
4. 定員    70人(ただし、申込期間中でも定員になり次第締め切ります。)
5. 申 込 先     消防本部予防課、水俣消防署及び芦北消防署
6. 申込要領    (1)受講希望者は、別紙の申込書に必要事項を記入し、テキスト代
       4,000円と証明写真1枚(受講申込書に貼付のこと)を添えて申し
      込んでください。

   (2)証明写真は、6ヵ月以内に撮影した枠なし縦4cm、横3cmの大き
      さで、正面からの上三分身像、無帽、無背景のもの。

   申込書はこちら→甲種防火管理資格取得講習会受講申込書

   申込書記入例はこちら→甲種防火管理資格取得講習会受講申込書(記入例)

7. 注意事項    (1)講習会を遅刻、早退した場合又は1日間だけの受講は、修了証の交付
      ができません。

    (2)テキストは、当日、会場で配布します。

   (3)講習会には各自、筆記用具、昼食を準備してください。

 大雨、洪水、土石流等の自然災害が多くなり、私たちの生活や生命までもが脅かされてしまうことがあります。1

特に近年は、熊本地震による影響で地盤が緩んでいます。そこに大雨が降ることにより、土砂災害の発生が懸念されます。

災害が起きる前に避難場所や避難経路等のご確認をいただき安全対策をよろしくお願いします。

 

 

災害情報の収集 

2災害の危険性が高い時または災害が発生した時には町役場や消防署、テレビ、ラジオ等から流れる正しい情報を収集し、デマに惑わされないようにしてください。

 

 

 

雨や風が強くなる前に!!

 大雨や台風で一番の被害を受けるのは、家屋です。

3日頃から、家屋の点検を行っておきましょう。

雨戸などがある場合は、閉めておく。

いざ、と言う時の為に防災非常袋を準備し中身を点検しておく。

家屋の周囲にある飛散物は、しっかりと固定する。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火災の予防について

 2017-6-1 9:00

 

 先月は芦北管内で2件の建物火災が発生しました。火災は地震などと違い、普段からの心掛けで予防することができるので、今回は自宅で出来る予防法を紹介したいと思います。
 
まず、火災の原因で多い順に「放火」「たばこ」「コンロ」となっています。「放火」には「放火の疑い」も含まれていますが、2番目の「たばこ」、3番目の「コンロ」に比べると圧倒的に多いです。
1「放火」の予防法
・建物の周りに雑誌や新聞などの燃えやすいものを置かない
・不審者を敷地内に入れない
※空き巣対策のセキュリティサービスなども放火の予防には効果的です。
2「たばこ」の予防法
・寝たばこをしない
・吸殻は水で完全に消火する
※寝たばこで布団にたばこが落ちると、しばらくは無炎燃焼(炎を出さずに燃え広がる)を続け、気付いた時には手遅れとなる場合があります。
3「コンロ」の予防法
 ・火を着けたままコンロから離れない
 ・コンロの周りに燃えやすい物を置かない
 ・換気扇やコンロ周りの壁、グリルなどを定期的に掃除する

※死傷者の発生した火災で、コンロから着衣に火が付いた事例もあります。コンロの上や奥にある調味料を取る時には、火を消しましょう。

   6月の第2週目となる6月4日(日)から6月10日(土)までの7日間は「危険物安全週間」です。

「危険物安全週間」とは、各事業所における自主保安体制の確立を呼びかけるとともに、広く国民の危険物に対する意識の高揚と啓発を推進する目的に、平成2年総務省消防庁により制定されました。

危険物とは、消防法で定められているもので、ガソリンや灯油、油性塗料類など私たちの身近で使用されているものもあり、ひとたび火災が発生すると激しく燃えて火災による被害を大きくする物品です。
そのため、取扱いを誤ると一瞬のうちに拡大し大参事へとつながる危険性があります。
一般のご家庭でも、身の周りにある危険物の性質や使い方を十分に理解し、絶対に事故を起こさないようにしましょう。

 

※家庭で危険物の事故を防ぐポイント
・危険物は子供が触れないように管理する。
・危険物は、高温になる場所に保管しない。
・危険物の収納容器のふたは確実に閉める。
・屋内で危険物を取り扱う時は、定期的に換気する。
・火気の周囲で、危険物の取扱いをしない。
・燃料補給時には必ず火を消し、作動を停止させる。

 

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