新着情報

 

  平成5年12月に配備されましたポンプ車は、これまでに200件以上の火災に
 出動したのを始め、風水害や救急支援出動、火災予防の広報を行うなど23年間
 皆様の安全を守ってきましたが、老朽化に伴いこの度新しい車両へと更新されました。
 
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                                                             新しい消防ポンプ車
 
 
新しいポンプ車には、最新の技術を駆使したLED照明装置、高性能ポンプ、
電動ホースカー、軽量な三連梯子等が装備されました。
火災出動のみならず様々な場面で皆様の安全を守ります。
車両の見学も出来ますので当署までお越しください。

 

 

近年、油流出事故が増えています。油が流出すると火災となったり、河川等から海へと拡散し広範囲が汚染され、環境に多大な被害をもたらします。
 日頃から油を扱う施設及び設備の点検や管理を徹底し、事故防止に努めましょう。

 

 

1○流出事故を防ぐポイント
 ・給油中は、その場を離れないようにしましょう。
 ・使用しないときは、元バルブを閉めましょう。
 ・タンクや配管に腐食や破損箇所がないか点検しましょう。
 ・貯蔵量や使用量を確認しましょう。
 ・作業時には、配管など傷をつけないようにしましょう。
 ・不要になった油は放置せず、専門業者などへ処理を依頼しましょう。

 

 

2事故の処理に要した費用は、「原因者の負担」になるおそれがあります。
※万一、油が漏れた時は、直ちに消防署へ通報してください。
 
連絡先、お問い合わせは、芦北消防署(824731)まで
 県内において、営農用タンク・ホームタンク(少量危険物)からの油流出事故が多発しています。このような事故は、近隣住民、用水路、河川等への流出など広範囲に広がり、土壌・地下水汚染による環境悪化、回収のための費用負担など重大な影響を及ぼすこともあります。
 危険物の貯蔵及び取扱いについては、消防法および水俣芦北広域行政事務組合火災予防条例により規制されています。事故を未然に防止するために次の基準や注意事項を守って管理してください。
 
1 貯蔵・取扱いの基準
(1)タンク
   市町村長等の検査済証が貼付されているタンクで、腐食を防止するために塗装し、地震等により容易に転倒しないように固定してください。
(2)配管
   配管は容易に劣化するおそれのないもので、火災等による熱によって容易に変形しないものを使用してください。
また、タンク直近の配管にはバルブを設けてください。
(3)流出防止
   タンクが破損した場合、危険物の流出を防止するため鉄筋コンクリート等で施工したタンク容量以上の防油堤等を設置してください。
(4)届出
   指定数量51以上(個人の住宅の場合は2分の1以上)の貯蔵・取扱いをする場合は、あらかじめ消防署に届け出をしてください。
(5)標識・掲示板
   危険物施設であることを周知するため、タンク付近に標識と掲示板を設けてください。 
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2 注意事項
(1)使用量・給油量の確認
   使用前、使用後のタンク内容量を確認し、使用量の異常な減少に注意してください。
(2)事故時の対応
   万が一流出した場合、タンク付近のバルブを閉め、流出の拡大を防止するとともに、管轄の消防署へ通報してください。
(3)事故の防止
   流出した危険物は回収が難しく、回収作業等には莫大な費用がかかり、これらの費用は事故を起こした方が負担しなければならない場合があります。
   そのためにも、貯蔵・取扱の基準を満たし、点検・清掃を行い事故を未然に防ぎましょう!
 
3 連絡先
   予防課危険物係・水俣消防署 63-1191  芦北消防署 82-4731

 

冷え込みが厳しくなってきています。入浴前に寒い脱衣所で衣服を脱ぎ、急いで浴槽へ!なんていうことをしていませんか?

    このような急激な温度変化が血圧の急激な上昇、下降を引き起こします。このように急激な温度変化による体へのダメージを「ヒートショック」と言い、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などの原因となる場合があります。

   そこで、今回はそうならないための注意点をいくつか紹介したいと思います。

 

 

 

ヒートショックの影響を受けやすい人

165歳以上である

・高血圧、糖尿病、動脈硬化の病気を持っている

・肥満気味である

・不整脈を持っている

・一番風呂が好き

・熱い風呂が好き

 

 
入浴前、入浴中の注意点

・浴室、脱衣所に暖房器具を置いておき、室温の変化を少なくする

・浴槽のふたを開けたままで、浴室にお湯をまくなどして、暖めておく

・浴槽に入る前に手足にかけ湯を行い、徐々に体を温める

・飲酒後に入浴しない

 

   高齢者や小さい子どもは入浴中に事故が起こるリスクが高いため、周りにいる家族は特に目配りと気配りをお願いします。入浴中に声をかけてあげることも効果的です。

 

 

 

 

これから空気が乾燥し、火災が発生しやすくなります。ストーブやファンヒーターなど暖房器具を使う機会も多くなりますので、取り扱いには十分注意し、火災を起こさないようにしましょう。
 
命をまもる7つのポイント
1.逃げ遅れを防ぐために住宅用火災警報器を設置する。
 
2.火災を小さいうちに消すために消火器を設置する。
 
3.災害弱者のために隣近所の協力体制をつくる。
 
4.寝たばこは絶対にしない。
 
5.ストーブなどは燃えやすいものから離れた位置で使用する。
 
6.コンロなどで火を使っている時は目を離さない。もし、そばを離れるときは必ず火を消す。
 
7.寝具、カーテンへの延焼を防ぐために防炎品を使用する。
 
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   平成28年11月16日(水)水俣芦北地域幼少年婦人防火委員会主催による第10回水俣芦北地域幼年消防大会が管内の幼年消防13クラブ(280名)の参加により、水俣市で開催されました。この大会は、家庭や地域への防火思想の普及を目的に結成された幼年消防クラブが一堂に会し、お互いの交流や友情を深め合うことにより、防火意識を管内全域に広める目的で3年に1度開催されています。
 
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初期消火協力者表彰

 2016-11-8 9:30

 

11月1日、松村消防長から初期消火協力者に感謝状が贈呈されました。

感謝状を受けられたのは、水俣市在住の德冨節子様、德冨様、森朝由様、大阪から帰省されていた相澤正子様、津奈木町の有限会社 新立産業(深水啓一、新立伸一郎、柳迫泉、前田省吾、佐藤明治)様で、7月4日(月)12時00分頃、水俣市で発生した建物火災に際し、バケツリレー等を行い、延焼拡大を未然に防止したものです。

 

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