新着情報

 大雨、洪水、土石流等の自然災害が多くなり、私たちの生活や生命までもが脅かされてしまうことがあります。1

特に近年は、熊本地震による影響で地盤が緩んでいます。そこに大雨が降ることにより、土砂災害の発生が懸念されます。

災害が起きる前に避難場所や避難経路等のご確認をいただき安全対策をよろしくお願いします。

 

 

災害情報の収集 

2災害の危険性が高い時または災害が発生した時には町役場や消防署、テレビ、ラジオ等から流れる正しい情報を収集し、デマに惑わされないようにしてください。

 

 

 

雨や風が強くなる前に!!

 大雨や台風で一番の被害を受けるのは、家屋です。

3日頃から、家屋の点検を行っておきましょう。

雨戸などがある場合は、閉めておく。

いざ、と言う時の為に防災非常袋を準備し中身を点検しておく。

家屋の周囲にある飛散物は、しっかりと固定する。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火災の予防について

 2017-6-1 9:00

 

 先月は芦北管内で2件の建物火災が発生しました。火災は地震などと違い、普段からの心掛けで予防することができるので、今回は自宅で出来る予防法を紹介したいと思います。
 
まず、火災の原因で多い順に「放火」「たばこ」「コンロ」となっています。「放火」には「放火の疑い」も含まれていますが、2番目の「たばこ」、3番目の「コンロ」に比べると圧倒的に多いです。
1「放火」の予防法
・建物の周りに雑誌や新聞などの燃えやすいものを置かない
・不審者を敷地内に入れない
※空き巣対策のセキュリティサービスなども放火の予防には効果的です。
2「たばこ」の予防法
・寝たばこをしない
・吸殻は水で完全に消火する
※寝たばこで布団にたばこが落ちると、しばらくは無炎燃焼(炎を出さずに燃え広がる)を続け、気付いた時には手遅れとなる場合があります。
3「コンロ」の予防法
 ・火を着けたままコンロから離れない
 ・コンロの周りに燃えやすい物を置かない
 ・換気扇やコンロ周りの壁、グリルなどを定期的に掃除する

※死傷者の発生した火災で、コンロから着衣に火が付いた事例もあります。コンロの上や奥にある調味料を取る時には、火を消しましょう。

   6月の第2週目となる6月4日(日)から6月10日(土)までの7日間は「危険物安全週間」です。

「危険物安全週間」とは、各事業所における自主保安体制の確立を呼びかけるとともに、広く国民の危険物に対する意識の高揚と啓発を推進する目的に、平成2年総務省消防庁により制定されました。

危険物とは、消防法で定められているもので、ガソリンや灯油、油性塗料類など私たちの身近で使用されているものもあり、ひとたび火災が発生すると激しく燃えて火災による被害を大きくする物品です。
そのため、取扱いを誤ると一瞬のうちに拡大し大参事へとつながる危険性があります。
一般のご家庭でも、身の周りにある危険物の性質や使い方を十分に理解し、絶対に事故を起こさないようにしましょう。

 

※家庭で危険物の事故を防ぐポイント
・危険物は子供が触れないように管理する。
・危険物は、高温になる場所に保管しない。
・危険物の収納容器のふたは確実に閉める。
・屋内で危険物を取り扱う時は、定期的に換気する。
・火気の周囲で、危険物の取扱いをしない。
・燃料補給時には必ず火を消し、作動を停止させる。

 

 応急手当の正しい知識と技術を身につけるため、救急法の講習会を実施します。

 

身近な人が倒れたとき、救急車が到着するまでの応急手当が尊い命を救います。

 

また、講習を受講後3年経過した人は、再講習を受けられますようお願いします。

 

 

 

1 日 時 平成29年7月2日(日)
午前9時00分から12時00分までの3時間
2 場 所 水俣芦北広域行政事務組合消防本部 多目的ホール
3 対象者 中学生以上30人程度
4 内 容 心肺蘇生法 AED取扱い、その他の応急手当等の実技
5 申込期間 平成29年6月12日(月)から平成29年6月27日(火)まで
※申込書は水俣消防署、芦北消防署にあります。
また、ホームページからもダウンロード出来ます。

<普通救命講習ダウンロードはこちらから>

必要事項を記入し、最寄りの消防署に提出してください。
6 お問合せ 問合せは、消防本部警防課 寺川 まで 電話 63-1191
7 受講料

修了者には修了証を交付します。受講料無料

※ 過去に本講習会を受講され修了証をお持ちの方は、

       申込書提出時に一緒に提出をお願い致します。

 1

救命の連鎖

あの甚大な被害をもたらした熊本地震から1年が経過しました。
いまだ余震も続いており、いつ・どこで地震が発生するかわかりません。
自分や家族の命を守るためにも地震に対する備えを再確認してください。


家具類の転倒、落下防止対策を!
・怪我や避難の支障にならないように配置する。
・本棚、タンスなどには、転倒防止金具等で固定しておく。


非常用品を備えておく!
・水、非常食、携帯ラジオ、懐中電灯、貴重品、マッチやライター、履物など避難に必要なものを
リュックサックにまとめて、目に付きやすい所に置いておく。

 

地震が起きた時の行動を考える!
・地域の危険な場所を把握し、避難経路を確認しておく。
・日頃から避難訓練などを行い、防災意識を高める。
・災害時は電話が繋がりにくくなり、安否確認が出来なくなる可能性があるので、災害用伝言ダイヤル
(171)を利用する。

 

  平成5年12月に配備されましたポンプ車は、これまでに200件以上の火災に
 出動したのを始め、風水害や救急支援出動、火災予防の広報を行うなど23年間
 皆様の安全を守ってきましたが、老朽化に伴いこの度新しい車両へと更新されました。
 
 1

                                                             新しい消防ポンプ車
 
 
新しいポンプ車には、最新の技術を駆使したLED照明装置、高性能ポンプ、
電動ホースカー、軽量な三連梯子等が装備されました。
火災出動のみならず様々な場面で皆様の安全を守ります。
車両の見学も出来ますので当署までお越しください。

 

 

近年、油流出事故が増えています。油が流出すると火災となったり、河川等から海へと拡散し広範囲が汚染され、環境に多大な被害をもたらします。
 日頃から油を扱う施設及び設備の点検や管理を徹底し、事故防止に努めましょう。

 

 

1○流出事故を防ぐポイント
 ・給油中は、その場を離れないようにしましょう。
 ・使用しないときは、元バルブを閉めましょう。
 ・タンクや配管に腐食や破損箇所がないか点検しましょう。
 ・貯蔵量や使用量を確認しましょう。
 ・作業時には、配管など傷をつけないようにしましょう。
 ・不要になった油は放置せず、専門業者などへ処理を依頼しましょう。

 

 

2事故の処理に要した費用は、「原因者の負担」になるおそれがあります。
※万一、油が漏れた時は、直ちに消防署へ通報してください。
 
連絡先、お問い合わせは、芦北消防署(824731)まで
 県内において、営農用タンク・ホームタンク(少量危険物)からの油流出事故が多発しています。このような事故は、近隣住民、用水路、河川等への流出など広範囲に広がり、土壌・地下水汚染による環境悪化、回収のための費用負担など重大な影響を及ぼすこともあります。
 危険物の貯蔵及び取扱いについては、消防法および水俣芦北広域行政事務組合火災予防条例により規制されています。事故を未然に防止するために次の基準や注意事項を守って管理してください。
 
1 貯蔵・取扱いの基準
(1)タンク
   市町村長等の検査済証が貼付されているタンクで、腐食を防止するために塗装し、地震等により容易に転倒しないように固定してください。
(2)配管
   配管は容易に劣化するおそれのないもので、火災等による熱によって容易に変形しないものを使用してください。
また、タンク直近の配管にはバルブを設けてください。
(3)流出防止
   タンクが破損した場合、危険物の流出を防止するため鉄筋コンクリート等で施工したタンク容量以上の防油堤等を設置してください。
(4)届出
   指定数量51以上(個人の住宅の場合は2分の1以上)の貯蔵・取扱いをする場合は、あらかじめ消防署に届け出をしてください。
(5)標識・掲示板
   危険物施設であることを周知するため、タンク付近に標識と掲示板を設けてください。 
1  
 
 
2 注意事項
(1)使用量・給油量の確認
   使用前、使用後のタンク内容量を確認し、使用量の異常な減少に注意してください。
(2)事故時の対応
   万が一流出した場合、タンク付近のバルブを閉め、流出の拡大を防止するとともに、管轄の消防署へ通報してください。
(3)事故の防止
   流出した危険物は回収が難しく、回収作業等には莫大な費用がかかり、これらの費用は事故を起こした方が負担しなければならない場合があります。
   そのためにも、貯蔵・取扱の基準を満たし、点検・清掃を行い事故を未然に防ぎましょう!
 
3 連絡先
   予防課危険物係・水俣消防署 63-1191  芦北消防署 82-4731

 

消防年報
聴覚者ダウンロード

申請書ダウンロード

申請書ダウンロード

女性活躍FACEBOOK

水俣市

芦北町

津奈木町

熊本県