新着情報

 ※主に点検してほしい点

・ストーブやコンロは壁やカーテン、他の家具から十分に離れていますか? 
 燃えやすい物が近くにありませんか? 
・ストーブの上に洗濯物を干したり、コンロの周りにふきんを干したりしていませんか? 
・仏壇のローソク、線香のそばに燃えやすい物を置いていませんか?
・灰皿にタバコの吸い殻がたまっていませんか? 
寝タバコ用の灰皿を枕元に置いていませんか?
 
みなさんのご家庭でもこのような事を点検されてみてはいかがでしょうか? 
 
 
平成23年芦北町火災、救急発生状況。gazou1
 
火災件数  11件
救急件数 747件
 

防災ヘリとの合同訓練

 2012-1-18 13:30

 

 平成24年1月11日、中尾山公園第2運動広場で熊本県防災消防航空隊との合同訓練を実施しました。

この訓練は、山間部における負傷者の救出活動と林野火災において、防災ヘリ「ひばり」を活用し、安全・確実・迅速な救助活動、消火活動が実施できるよう、熊本県防災消防航空隊との連携を強化することを目的としています。

   

 
 

 お風呂は1日の疲れを取り、心身ともにリラックスできる場所です。しかし、そんな入浴中にも思いがけない危険が潜んでいます。それは浴室での転倒や浴槽内での溺水などの事故です。入浴中による事故は、11月から3月までの寒い時期に多発しています。暖かい部屋から冷えた浴室に移動した時の大きな温度変化が、心臓や血管に負担をかけ、脳卒中や心臓発作などにより、意識障害(めまい、ふらつきなど)を引き起こし、転倒や溺水・溺死事故につながると考えられています。そしてその多くが高齢者による事故です。

 

 冬のお風呂で起こる事故のしくみ

  ・暖かいお風呂(血圧は安定)

                      ↓

  ・寒い脱衣所(血管が縮んで血圧が上がる)

                       

  ・裸になってさらに寒い浴室へ(血圧がさらに上がる)

                       

 ・熱めのお湯にじっくり浸かって温まる(血管が広がって血圧が急激に降下)

 

 

高齢者が入浴する時は、時々家族や近くにいる人が声をかけたりするなど注意することが必要です。また、小さい子供だけでの入浴も事故が起こりやすく、大変危険ですので注意しましょう。

 

 

 火事と救急は119

 

 

お正月を迎えると、もちを食べる機会が多くなり、もちをのどに詰まらせて窒息する事故が多く発生しています。特に幼児や65歳以上の高齢者に多く発生していますので、十分注意して食べましょう。

 

【予防法】

小さく切ってたべる。


しっかり噛んで、唾液とよく混ぜ合わせてから飲み込む。


お茶や水などの水分を取りながら食べる。


一人で食べるのはやめる。

 

 

【対処法】

まずは救急車を要請しましょう。


手の付け根で肩甲骨と肩甲骨の間を強く叩きましょう。

 

 ・意識がなくなったら胸骨圧迫(胸の真ん中を1分間に100回のリズムで成人は5cm以上、小児は胸の厚さ約1/3が沈むぐらいの強さで押す)をしましょう

 

 

 

※救急車が到着するまで、電話を切らずに消防署の指示に従ってください。

 

 

 

寄付金贈呈

 2011-11-17 9:29

 

11月15日、水俣芦北消防本部2階講堂において、寄付金の贈呈式が行われました。
前芦北町長で現在は芦北保育園長の前田将様は、今年の6月に自宅で具合が悪くなった際、駆けつけた救急隊員の迅速的確な応急処置と励ましの言葉に感激され、「高規格救急車と高度救命資器材の購入にお使いください。」と、このたび寄付金3千万円を贈呈していただきました。 
寄付金は地域住民のため有効に活用して、更なる救急活動の向上に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 平成23年度水俣芦北広域行政事務組合消防本部職員採用試験合格者を発表致します。

下記よりダウンロードしてご確認ください。

平成23年度水俣芦北広域行政事務組合消防本部職員採用試験合格者

平成23年11月1日(火)水俣芦北地区防火管理者連絡協議会主催による第27回水俣芦北地区屋内消火栓操法 大会が、男子11チーム、女子5チームの参加により水俣芦北広域消防本部において実施されました。

大会結果は次のとおりです。

※男子の部

優 勝 東海カーボン(株)田ノ浦工場 
準優勝 生活協同組合 水光社
三 位 JNC開発(株)
会長賞 JNC(株)水俣製造所  

 

 

※女子の部

優 勝 JNC(株)水俣製造所
準優勝 介護老人保健施設 新清苑
三 位 芦北町役場
会長賞 介護老人保健施設 やすらぎ苑

 

火事と救急は119

この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の普及を図り、火災の発生を防止し、火災による死傷者及び財産の損失を防ぐことを目的として、毎年「119番の日」である11月9日から実施しているものです。

平成23年度全国統一防火標語は、「消したはず 決めつけないで もう一度」です。
これからの季節、寒くなり火を扱う機会も増えてくるので、火の取扱いには十分気を付けてください。
 
住宅防火 いのちを守る 7つのポイント !
 
 ★3つの習慣
 ・寝たばこは、絶対やめる。
 ストーブ、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
 ・ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
 
 ★4つの対策
 ・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
 ・寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
 ・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
 ・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

火事と救急は119

 

みなさん、「消防水利」を知っていますか?消防水利とは、消火栓や防火水槽、海や川、学校のプールなどがあります。

 これらの消防水利は、火災が発生した時、消火活動に使用する水を供給するもので、消火活動には欠かすことのできないものです。消火栓や防火水槽の多くは、道路脇や歩道上にあり、標識が設置されていたり、蓋が黄色にマーキングされています。

 消防署では、定期的に調査を行い、消防水利に異状がないか確認をしています。

しかし、火災発生時に消火栓や防火水槽付近に車両などの障害物があると、

消火活動に支障をきたす場合があります。

日頃から、みなさんのご理解とご協力をお願いします。


 

 

夏休みに入り、海水浴やプール、川遊び等、水と接することが多く、この時期には毎年各地で水難事故が発生しています。水難事故が発生しないように次のような点に注意しましょう。

 

保護者や監視者の注意点
・子供が遊んでいる時は目を離さないようにしましょう。
・子供だけで海や川では遊ばせないように注意しましょう。
・プールサイドは滑りやすいので、走らせないようにしましょう。

 

泳ぐ人の注意点
・体調がすぐれない時は、泳ぐのは控えましょう。
・準備体操はしっかりしてから泳ぎましょう。
・子供たちだけでの水遊びはやめましょう。
・泳いでいる時に、ふざけあったりするのはやめましょう。
・飲酒してから泳ぐのはやめましょう。

 

万が一事故が発生したら・・・
・大きな声で助けを呼び、119番通報し、救急・救助要請をしましょう。
・一人で助けに行くことは二次災害の危険性があるのでやめましょう。
・できるのであれば、浮輪や長い棒、ロープなど身近なものを活用し救助しましょう。

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