新着情報

 秋の火災予防運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。

平成24年度全国統一防火標語は、「消すまでは 出ない行かない 離れない」です。
これからの季節、寒くなり火を扱う機会も増えてくるので、火の取扱いには十分気を付けてください。
 
kasaiyobou1住宅防火 いのちを守る 7つのポイント
★3つの習慣
 ・寝たばこは、絶対やめる。
 ・暖房器具は、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
 ・ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
 
★4つの対策
 ・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
 ・寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
 ・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
 ・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。kasaiyobou2

 

 平成24年度水俣芦北広域行政事務組合【一般事務】職員採用試験合格者を発表します。

 
下記ダウンロードページよりご確認下さい。

 

※平成24年度【一般事務】職員採用試験合格者

 平成24年度水俣芦北広域行政事務組合【消防】職員採用試験合格者を発表します。

 
下記ダウンロードページよりご確認下さい。

 

※平成24年度【消防】職員採用試験合格者

 みなさん、「消防水利」を知っていますか?

 
 
消防水利とは、火災が発生した時に消火活動に使用する水を供給するもので、消火活動には欠かせないものです。
 
消防水利の種類として、消火栓、防火水槽、海や川、学校のプールなどがあります。消火栓や防火水槽は道路脇や交差点、歩道上にあり、標識が設置されていたり蓋が黄色にマーキングしてあり、現在芦北町には消火栓、防火水槽合わせて約600箇所あります。
 
消防署では、定期的に調査を行い、消防水利に異状がないか確認をしています。
 しかし、火災発生時に消火栓や防火水槽付近に車両などを停めてあると、消火活動に支障をきたしますので、みなさんのご理解とご協力をお願いします。
 

 

~水俣芦北広域消防本部ではFAXによる緊急通報を受付けています~

 

 

1.[119FAX]とは?

音声(言葉)での通報が困難な時に、FAXで119番通報(火事や救急車要請などの緊急通報)ができる手段です。 

 

2.必要事項(※1)を用紙に記入して「119」とダイヤルして送信して下さい。通信指令室で受信し、消防車・救急車を出動させます。 

※119番で送信できなかった場合は0966-63-6719に送信してください。

 

 

(※1) 火事か救急か ☑を入れる

・救急の場合 : だれが(自分、家族、その他)


・火事の場合 : なにが燃えてますか(自分の家、隣の家、その他)


・現在の状況(何が燃えているのか・どこが苦しいのか・主訴) 


・けが、急病人の性別と年齢


・意識はありますか(呼びかけに反応ありますか)


・通報者(あなた)の氏名・FAX番号・住所・世帯主等を記入


□私は耳が不自由です。□私は言葉が不自由です。□その他

 ☑を入れる

 

なお、FAX119番通報用紙については、ホームページ内の「119FAX」様式をダウンロードされてご活用下さい。 

 
FAX119番通報用紙のダウンロードはこちら→FAX119番通報用紙

 

 救急車はみんなのもので、必要な時は誰でも利用することができます。

しかし、現在芦北消防署には救急車は1台しかありません。軽いケガや、病院までの交通手段がないからなどの、緊急性が低いことで救急車を利用してしまうと、本当に救急車を必要としている重篤な患者の搬送が遅れてしまい、救える命が救えなくなるおそれがあります。
助け合いの心をもって、救急車の適正な利用をお願いします。
なお、119番通報する時は慌てず、正確な情報を伝えていただくようお願いします。
※携帯電話でも119通報できますが、一般家庭用電話で通報された方が発信地の特定がしやすく出動が早くできます。救急の日2
 

 

 地震や台風、大雨等の自然災害が発生したとき、

あなたならしっかりとした行動ができますか?

 
実際に被害に遭った人たちの多くは、「まさか、自分のところは避難しなくても大丈夫だろう」と過小評価しています。
昨年の東日本大震災においても、地震による津波警報が発令されているのにも関わらず避難せずに多くの犠牲者が出ました。
身近で発生する災害と認識して、日頃から危険箇所、避難経路、及び避難場所をしっかり把握しておき、自分の身を守るためにも率先して速やかに避難するようにしましょう。
また、火災等での逃げ遅れによって死亡する高齢者の方が多くいますので声をかけて避難を促すことや、一人で逃げられない方には地域の協力が必要ですので、みんなで助け合いながら犠牲者を出さないようにしましょう。自然災害
 

 6月26日に第38回熊本県消防救助技術大会(水上の部)が熊本県消防学校で行われ、県内13消防本部から延べ259人の選手が出場し、日頃の訓練の成果を競い合いました。水俣芦北消防本部から、個人種目に13人、団体種目に6チームが出場しました。

大会の結果は、個人種目の基本泳法で松本祐真消防士が1位、複合検索で有本剛志消防士が2位入賞を果たしました。団体種目でも、水中検索救助で菊川隊員チーム(迫本昌文消防士長、山田容輔消防士長、有本剛志消防士、菊川浩平消防士)が1位。そして、溺者救助搬送で寺下隊員チーム(寺下消防士、森本消防士)が2位という輝かしい結果を残し、個人2種目、団体2種目が8月7日に東京で行われる第41回全国消防救助技術大会への切符を掴み取りました。
他にも多くの選手が入賞し、水俣芦北消防本部を活気づける大会となりました。
全国大会では皆さんの期待に応えられるように毎日訓練に励んでいます。皆さんのご声援をよろしくお願いします。
 
消防救助技術大会
△写真(左から):松本祐真、有本剛志、山田容輔、寺下昌吾、迫本昌文、菊川浩平、森本紘史

                           消防署の仕事は・・・

津奈木中学校2年生7人が7月3日から5日までの3日間、水俣消防署で「職場体験学習」を行いました。

水俣消防署長から消防業務内容等の説明を受けた後、規律訓練、救助資器材取扱い訓練、空気呼吸器取扱い訓練、ロープ結索訓練、救急法と厳しい訓練を一生懸命頑張りました。 

最初はあいさつも小さく、機敏な動きもできませんでしたが、訓練を重ねる毎に大きな声もでるようになり、動きにもメリハリが出てたくましく成長していく姿が見られました。

今回の職場体験を通して、消防士として働く喜びや、生命の大切さ、チームワークの重要性を感じられた機会になったものと思います。

ファイトー!津奈木中学校!!

 

職場体験

  このことについて、下記のとおり開催します。

                    記

1 講習日時  平成24年9月13日(木)、14日(金)9時00分~16時00分 

 

2 講習場所  水俣芦北広域行政事務組合消防本部2階講堂 


3 申込期間  8月20日(月)~8月24日(金)
 


4 定員  50人(ただし、申込期間内にあっても定員になり次第締め切ります。)
 


5 申 込 先  消防本部予防課、水俣消防署及び芦北消防署
 


6 申込要領 
 

(1)受講希望者は、別紙の申込書に必要事項を記入し、テキスト代4,600円と証明写真2枚(うち1枚は受講申込書に貼付のこと)を添えて申し込んでください。

(2)証明写真は、6ヵ月以内に撮影した枠なし縦4cm、横3cmの大きさで、正面からの上三分身像、無帽、無背景のもの。(裏面に氏名、撮影年月日を記入して下さい。) 


7 注意事項 
 

(1)講習会を遅刻、早退した場合又は1日間だけの受講の場合は、修了証の交付はできません。

(2)テキストは、当日、会場で配布します。

(3)講習会には各自、筆記用具、昼食を準備してください。

 

■申込用紙に及び記入例につきましては下記よりダウンロードをお願致します。

甲種防火管理資格取得講習会受講申込書 (記入例) PDF

甲種防火管理講習会受講申込書  PDF

甲種防火管理講習会受講申込書  WORD

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