新着情報

 九州一斉住宅用火災警報器普及啓発キャンペーンの実施について

 
住宅火災による被害のさらなる軽減を目的として、九州の各消防本部が一斉に住宅用火災警報器設置の徹底及び適切な維持管理の周知を行う取組み、「九州一斉住宅用火災警報器普及啓発キャンペーン」を実施いたします。
 熊本県内すべての住宅に住宅用火災警報器が義務付けられた平成23年6月1日から令和2年6月1日で9年を迎えました。
 住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を検知しなくなることがありますので、機器本体を取り替えましょう。
 
九州一斉キャンペーンPR動画はこちらhttps://youtu.be/OXKzFKuCNwU
 
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 感染防止衣セットの寄贈について

 

 水俣市・芦北町・津奈木町から新型コロナウイルス対策として、感染防止衣セットを寄贈していただきました。

 

 寄贈いただいた感染防止衣セットは、救急患者の搬送や救助活動時に有効活用させていただきます。

 感染防止衣セットの寄贈について

 

 水俣市・芦北町・津奈木町から新型コロナウイルス対策として、感染防止衣セットを寄贈していただきました。

 

 寄贈いただいた感染防止衣セットは、救急患者の搬送や救助活動時に有効活用させていただきます。

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これから梅雨の時期となり、梅雨前線による大雨、土砂災害が懸念されます。

 国土交通省は、土砂災害の防止と被害の軽減を目的に、6月を「土砂災害防止月間」と定めています。
そこで、今回は大雨による冠水や土砂災害から避難する際に知っておくべき注意点を記載しておきますので、参考にしてください。

○避難する際の注意点
・ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを落とし、戸締りを確認する。
・河川には近づかないようにする。
・冠水しやすい場所は避ける。
・ヘルメット等で頭を保護する。
・動きやすい長袖と長ズボンを着用し、履きなれた底が厚めの靴を履くようにする。
・非常用品(食料品を含む)は両手が空いている状態にするためにリュックに入れる。
・車での避難は危険な場合があるので、十分注意する。

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新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指の消毒のため、消毒用アルコールを使用する機会が増えています。消毒用アルコールは火気により引火しやすく、また、発生する可燃性蒸気は、空気より重く、低い所に滞留しやすいため、取り扱う場合には次の事項に注意してください。

1.  消毒用アルコールを使用するときは、火気の近くで使用しないようにしましょう。

2.  消毒用アルコールを容器に詰め替える場合は、漏れ、あふれ又は飛散しないよう注意しましょう。また、詰め替えた容器に「消毒用アルコール」や、「火気厳禁」などの注意事項を記載してください。

3.  消毒用アルコールの容器を設置・保管する場所は、直射日光が当たる場所や高温となる場所は避けましょう。

4.  消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えることのないように気をつけてください。

5.  室内の消毒や消毒用アルコールの容器詰替えなどにより、アルコールの可燃性蒸気が滞留するおそれがある場合には、通気性の良い場所や換気が行われている場所で行いましょう。また、密閉した室内で多量のアルコールの噴霧を行うことはさけましょう。

※多量に貯蔵・取扱う場合の注意事項

消毒用アルコールについては、貯蔵・取扱いの量が80L以上の場合は、消防法や火災予防条例の規定が適用されることがありますので注意してください。

 

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