新着情報

あの甚大な被害をもたらした熊本地震から1年が経過しました。
いまだ余震も続いており、いつ・どこで地震が発生するかわかりません。
自分や家族の命を守るためにも地震に対する備えを再確認してください。


家具類の転倒、落下防止対策を!
・怪我や避難の支障にならないように配置する。
・本棚、タンスなどには、転倒防止金具等で固定しておく。


非常用品を備えておく!
・水、非常食、携帯ラジオ、懐中電灯、貴重品、マッチやライター、履物など避難に必要なものを
リュックサックにまとめて、目に付きやすい所に置いておく。

 

地震が起きた時の行動を考える!
・地域の危険な場所を把握し、避難経路を確認しておく。
・日頃から避難訓練などを行い、防災意識を高める。
・災害時は電話が繋がりにくくなり、安否確認が出来なくなる可能性があるので、災害用伝言ダイヤル
(171)を利用する。

 

  平成5年12月に配備されましたポンプ車は、これまでに200件以上の火災に
 出動したのを始め、風水害や救急支援出動、火災予防の広報を行うなど23年間
 皆様の安全を守ってきましたが、老朽化に伴いこの度新しい車両へと更新されました。
 
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                                                             新しい消防ポンプ車
 
 
新しいポンプ車には、最新の技術を駆使したLED照明装置、高性能ポンプ、
電動ホースカー、軽量な三連梯子等が装備されました。
火災出動のみならず様々な場面で皆様の安全を守ります。
車両の見学も出来ますので当署までお越しください。

 

 

近年、油流出事故が増えています。油が流出すると火災となったり、河川等から海へと拡散し広範囲が汚染され、環境に多大な被害をもたらします。
 日頃から油を扱う施設及び設備の点検や管理を徹底し、事故防止に努めましょう。

 

 

1○流出事故を防ぐポイント
 ・給油中は、その場を離れないようにしましょう。
 ・使用しないときは、元バルブを閉めましょう。
 ・タンクや配管に腐食や破損箇所がないか点検しましょう。
 ・貯蔵量や使用量を確認しましょう。
 ・作業時には、配管など傷をつけないようにしましょう。
 ・不要になった油は放置せず、専門業者などへ処理を依頼しましょう。

 

 

2事故の処理に要した費用は、「原因者の負担」になるおそれがあります。
※万一、油が漏れた時は、直ちに消防署へ通報してください。
 
連絡先、お問い合わせは、芦北消防署(824731)まで
冷え込みが厳しくなってきています。入浴前に寒い脱衣所で衣服を脱ぎ、急いで浴槽へ!なんていうことをしていませんか?

    このような急激な温度変化が血圧の急激な上昇、下降を引き起こします。このように急激な温度変化による体へのダメージを「ヒートショック」と言い、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などの原因となる場合があります。

   そこで、今回はそうならないための注意点をいくつか紹介したいと思います。

 

 

 

ヒートショックの影響を受けやすい人

165歳以上である

・高血圧、糖尿病、動脈硬化の病気を持っている

・肥満気味である

・不整脈を持っている

・一番風呂が好き

・熱い風呂が好き

 

 
入浴前、入浴中の注意点

・浴室、脱衣所に暖房器具を置いておき、室温の変化を少なくする

・浴槽のふたを開けたままで、浴室にお湯をまくなどして、暖めておく

・浴槽に入る前に手足にかけ湯を行い、徐々に体を温める

・飲酒後に入浴しない

 

   高齢者や小さい子どもは入浴中に事故が起こるリスクが高いため、周りにいる家族は特に目配りと気配りをお願いします。入浴中に声をかけてあげることも効果的です。

 

 

 

 

これから空気が乾燥し、火災が発生しやすくなります。ストーブやファンヒーターなど暖房器具を使う機会も多くなりますので、取り扱いには十分注意し、火災を起こさないようにしましょう。
 
命をまもる7つのポイント
1.逃げ遅れを防ぐために住宅用火災警報器を設置する。
 
2.火災を小さいうちに消すために消火器を設置する。
 
3.災害弱者のために隣近所の協力体制をつくる。
 
4.寝たばこは絶対にしない。
 
5.ストーブなどは燃えやすいものから離れた位置で使用する。
 
6.コンロなどで火を使っている時は目を離さない。もし、そばを離れるときは必ず火を消す。
 
7.寝具、カーテンへの延焼を防ぐために防炎品を使用する。
 
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 ガス機器は、便利で生活になくてはならないものですが、取扱いを誤ると火災や爆発などの大きな事故につながります。ガス機器を使用するときは次の点に注意しましょう。

 

1 ガス機器は正しく取り付けましょう。

  ・壁や柱、その他燃えやすい物から間隔は取れていますか。

  ・ゴムホースの劣化や器具との接続部は大丈夫ですか。

2 ガス機器は正しく取り扱いましょう。

  ・点火の際には必ず火が付いたか確かめましょう。

  ・調理中には絶対その場を離れないようにしましょう。

・煮こぼれによる炎の立ち消え、加熱しすぎによる空焚きに注意しましょう。
 

3 十分な換気を行いましょう。

  ・ガス機器が燃焼するには多量の新鮮な空気が必要です。空気が不足すると不完全燃焼を起こし有毒な一酸化炭素が発生しますので換気を心掛けましょう。
 

4 もしガス漏れに気付いたら。

  ・ガス漏れなどの異常に気付いたら、ガスの元栓を閉め、窓を開けて換気をしてください。その際、換気扇、電灯等のスイッチやコンセントプラグには触れないようにしましょう。火花が発生し、爆発の危険があります。

 

15 もし地震が発生したら。

  ・まず火を消して元栓を閉めて、身の安全を守りましょう。

・日頃からボンベが転倒しないよう点検しましょう。
 

6 安全装置付ガス機器の使用

  ・事故を未然に防ぐためには「ガス漏れ警報器」の設置や「立ち消え安全機能」、「加熱防止機能」などの安全機能が付いた機器を使用することが有効です。
  ・暖房器具には「耐震自動消火機能」や「消し忘れ自動消火機能」があり積極的に使用することも効果的です。
 

※不明な点がありましたなら販売店などに相談してください。

 一般のご家庭に住宅用火災警報器の設置が義務化され、今年で5年目を迎えます。

住宅用火災警報器は、火災が発生した時に熱や煙を感知して音声や警報音で知らせてくれます。
定期的に住宅用火災警報器の作動確認をしましょう。
 住宅用火災警報器は、電池が切れていたり、故障していたりすると、いざという時に効果を発揮しません。日頃からお手入れをして、定期的に作動点検をしましょう。
 
「お手入れ」
 警報器にほこりやゴミが付くと、火災を感知しにくくなります。
汚れが目立ったら、柔らかい布でふき取りましょう。特に汚れがひどい場合は、水や石鹸水に布を浸し、十分絞ってからふき取ってください。
 
「作動確認」
 定期的に作動試験を行いましょう。ボタンを押したり、ひもを引いたりして確認することができます。詳しくは商品の取扱い説明書をご覧ください。
 
 
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 これから本格的な台風シーズンを迎えます。

近年は特に勢力の強い台風が襲来し、大きな被害が発生しています。

 昨年8月の台風15号は町内にも大きな被害をもたらし、県内では死者1人の他、多くの負傷者と土砂災害による住宅や道路の被害、浸水被害が多数発生しました。

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【気を付けたい台風による被害】
◎大雨による被害
   ・台風が日本から遠く離れていても大雨となる場合があります。
◎暴風雨による被害
  ・強い風により歩行中に転倒したり、建物の損壊により
       物が飛んできます。
◎高潮、高波による被害
   ・気圧が低くなると海面が持ち上げられ、強い風により高潮が発生します。
 

 2台風に対する備え                                    

◎日頃からの備え
   ・あらかじめ窓や雨戸を補強する。
   ・避難する時に必要な非常持出品をまとめておく。
  ・水や食料などの非常備蓄品を準備しておく。
   ・指定された緊急避難場所の位置、順路を確認
           しておく。
   ・自宅周辺の危険箇所を確認しておく。
   ・非常時の連絡先などを確認しておく。
◎台風が近づいてきたら
   ・台風に関する情報や避難に関する情報に注意して、避難の勧告や指示が出されたら
   危険な状態になる前に安全な場所へ避難しましょう。
 

  「熱中症」は、気温が高いなどの環境下で、体温の調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもってしまうことで起こります。

熱中症になると、体温の上昇・頭痛・めまい・吐き気・脱力感を伴い、重症の場合には意識障害やけいれんが起きることもあります。熱中症にならないために、十分な対策をしましょう。

 

熱中症予防のポイント
・こまめに水分と塩分を補給する。
・運動や作業をする時には、無理をせずこまめに休憩をとる。
・暑さを感じなくても扇風機やエアコンを使用し、調節する。
・外出時は涼しい服装で、帽子や日傘で日よけ対策をする。
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熱中症になってしまったら
・涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる。
・氷嚢で、首や脇などを冷やす。
(過剰な冷やし過ぎに注意!)
・自力で水分が取れるようであれば、少しずつ頻回に飲ませる。
 
※自分で水が飲めなかったり、脱力感が強い、意識状態がおかしいと思った時は、

すぐに救急車を呼んでください!

 容器が腐食、サビ、変形している消火器は、破裂の可能性があり危険です。

 

古い消火器は処分・リサイクルしましょう!

 一般的に消火器の使用期限は、保管状態の良い場合で8~10年とされています。長い期間放置していると、容器に腐食やサビが進行し、思わぬ事故につながります。定期的に容器等を点検し、異常がある場合は早急に交換をしてください。
不要になった消火器は自分で処分、分解せず専門業者又は購入した店に相談し、処分やリサイクルを依頼しましょう。
  
 
 
正しい消火器の使い方!
消火器を火の近くまで持って行き、黄色のピンを抜きとる。
火の根元に向けてノズルを構える。
レバーを強く握り、消火薬剤を噴出させ、火の根元を掃くように消火薬剤をかける。
 
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※消防職員を装った訪問販売が発生しています。
 消防職員が直接自宅へ伺って、点検や交換、販売を勧めることはありませんので、注意してください。
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