新着情報
火災出動状況 救急出動状況
火災種別 出動件数 救急種別 出動件数 救急種別 出動件数
建 物 3件 急  病 456件 労働災害 5件
車 両 1件 一般負傷 114件 加  害 2件
林 野 1件 交通事故 24件 火  災 1件
その他 1件 水難事故 0件 そ の 他  
合 計 6件 自損行為 6件 (転院搬送) 165件
    運動競技 8件 合 計 781件

 

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平成29年の火災出動件数は6件、救急出動件数は781件でした。前年と比べて火災出動件数は3件増加し、救急出動件数は79件少なくなりました。

 

空気が乾燥し火災が発生しやすい時期ですので火気の取扱いには十分注意しましょう。また、最近は交通事故が多発しております。交通事故の大半の原因は運転手の不注意や油断によるものです。周囲に目を配り安全運転を心掛けましょう。

  日頃から消防車両の緊急走行に対してご協力いただき、ありがとうございます。消防車や救急車は一刻も早く災害・救急現場に到着して活動するため、道路交通法で「緊急自動車」として、一般の車両より優先走行することが認められています。円滑な緊急走行のために以下の点に注意していただき、より一層のご理解とご協力をお願いします。

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•カーブ等の対向車の見通しの悪い場所を避け、速やかに進路を譲ってください。
•交差点付近では、交差点への進入を避け、道路の左側に寄って一時停止してください。
•狭い道路などで停車する場合は、消防車や救急車の通行に支障がないように配慮してください。
•複数の車両で出動することもあります。緊急走行している後続車にもご注意ください。
•消防車や救急車が高速道路などの本線に合流しようとしている時は、その進行を妨げないようにしてください。
•道路状況によっては反対車線を走行する場合もありますので、対向車線を運転する際にも注意してください。
 
 

救急隊からのお願い

 骨折やめまい、脳出血等が疑われる傷病者を病院へ搬送する際、状態が悪くならないように低速で走行する場合があります。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

 


空気が乾燥し火災が発生しやすい季節になりました。芦北町では過去5年間に33件の火災が発生し、うち18件の建物火災が発生しています。年間平均にすると1年間に約4件の建物火災が発生しています。火の取り扱いには十分に注意し、不注意から発生する火災をなくしましょう。

 

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  <住宅防火 いのちを守る 7つのポイント>
          ―3つの習慣・4つの対策―

  

(3つの習慣)

   ○寝たばこは、絶対やめる。

    ○ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

    ○ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

 

(4つの対策)

    ○逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

    ○寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

     ○火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

      ○お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

  最近、貯油(廃油)タンクのふたを開けっ放しにし、雨水により油があふれでたり、ドラム缶の転倒による油の公共用水域への流出がたびたび発生しています。漏洩事故がひとたび発生すると、河川や周辺の飲用井戸水等の汚染や悪臭の発生等により住民の健康や生活環境に大きな被害が生じたり、地域の産業においても経済的な損失を生じることにも繋がります。また、事故の原因者にとっても汚染の原因究明と拡大防止、流出した油等の回収等復旧作業、更には損害賠償等への対応など多大の労力と経済的な負担を被ることになります。

 
 1<油漏洩事故の未然防止チェックポイント>
 1.移動タンク→給油中は目を離さない。
                      ふたはきちんと閉めているか。 
                      転倒しないように安定した場所に置いているか。  
 
 2.地上タンク→タンクが固定されているか。
                      腐食・老朽箇所を点検・修理しているか。
                      防油堤は、設置しているか。
 
 3.地下タンク→法定点検はきちんと行われているか。入庫量と出庫量にズレはないか。
                      地下配管の漏洩点検は定期に行われているか。
   
少しの注意で防げる事故があります。御協力をお願いします。 

 

 消火器による事故が全国で発生しています。

容器が腐食、サビ、変形している消火器は、破裂の恐れがあり注意が必要です。
 
古い消火器は処分・リサイクルしましょう!
 
一般家庭に普及している消火器の使用期限は、保管状態の良い場合で8~10年とされてい2ます。
長い期間放置していると、容器に腐食やサビが進行し、思わぬ事故につながります。
定期的に容器等を点検し、異常がある場合は早急に交換をしてください。
不要になった消火器は自分で処分、分解せず専門業者又は購入した店に相談し、処分やリサイクルを依頼しましょう。
 
正しい消火器の使い方!
 
①消火器を燃えている火の近くまで持って行き、黄色のピンを抜き取る。
②燃えている火の根元に向けてノズルを構える。
③レバーを強く握ると、消火薬剤が噴出される。
 
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消防職員を装った電話による個人情報の聞き出しが発生しています。
 消防職員が個人宅へ直接電話し個人情報を聞き出すようなことはありませんので、注意してください。

 

     救急車はみんなのもので、必要な時は誰でも利用することができます。

  芦北消防署に救急車は1台しかありませんが、必要な場合は水俣消防署から出動することになります。1

例えば、「風邪をひいた」、「歯が痛む」、「突き指をした」、「首を寝違えた」などの緊急性が低い場合や、病院までの交通手段がないなどの理由で救急車を利用してしまうと、本当に救急車を必要としている傷病者の搬送が遅れてしまい、救える命が救えなくなる可能性があります。

助け合いの心をもって、救急車の適正な利用をお願いします。

 なお、119番通報する時は慌てず、正確な情報を伝えていただくようお願いします。

 

 2 救急の日とは・・・

 救急医療及び救急業務に対する国民の正しい

 理解を深め、救急医療関係者の意識の向上を

 はかることを目的として定められた日です。

 連日暑い日が続いていますが、気温や湿度が高い時には「熱中症」の危険があります。
熱中症とは、体温調節がうまくできなくなり、体内に熱がこもってしまい、それと同時に体内の水分と塩分のバランスが失われ、めまい・けいれん・吐き気・頭痛・意識障害など、様々な症状が引き起こされます。
熱中症は必ずしも炎天下で無理に運動したときだけでなく、特に乳児やお年寄りは冷房のない暑い室内や車の中に長時間いるだけでも生じます。


熱中症の予防
・炎天下や非常に暑い場所での長時間の作業やスポーツは避けましょう。
・外出時は帽子をかぶる、日傘をさすなど、直接日光にあたらないようにしましょう。
・体調が悪いときは無理をしないようにしましょう。
・こまめに水分補給と休憩をとりましょう。

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熱中症かな?と思ったら
・涼しいところへ移動し、衣服をゆるめましょう。
・冷たいタオル等を脇の下や足の付け根に置き、体を冷やしましょう。
・自分で飲めるようであれば水分補給(スポーツドリンク等)をさせましょう。
・症状が改善されない場合は、早めに医療機関で受診されるか救急車を呼びましょう。

 大雨、洪水、土石流等の自然災害が多くなり、私たちの生活や生命までもが脅かされてしまうことがあります。1

特に近年は、熊本地震による影響で地盤が緩んでいます。そこに大雨が降ることにより、土砂災害の発生が懸念されます。

災害が起きる前に避難場所や避難経路等のご確認をいただき安全対策をよろしくお願いします。

 

 

災害情報の収集 

2災害の危険性が高い時または災害が発生した時には町役場や消防署、テレビ、ラジオ等から流れる正しい情報を収集し、デマに惑わされないようにしてください。

 

 

 

雨や風が強くなる前に!!

 大雨や台風で一番の被害を受けるのは、家屋です。

3日頃から、家屋の点検を行っておきましょう。

雨戸などがある場合は、閉めておく。

いざ、と言う時の為に防災非常袋を準備し中身を点検しておく。

家屋の周囲にある飛散物は、しっかりと固定する。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火災の予防について

 2017-6-1 9:00

 

 先月は芦北管内で2件の建物火災が発生しました。火災は地震などと違い、普段からの心掛けで予防することができるので、今回は自宅で出来る予防法を紹介したいと思います。
 
まず、火災の原因で多い順に「放火」「たばこ」「コンロ」となっています。「放火」には「放火の疑い」も含まれていますが、2番目の「たばこ」、3番目の「コンロ」に比べると圧倒的に多いです。
1「放火」の予防法
・建物の周りに雑誌や新聞などの燃えやすいものを置かない
・不審者を敷地内に入れない
※空き巣対策のセキュリティサービスなども放火の予防には効果的です。
2「たばこ」の予防法
・寝たばこをしない
・吸殻は水で完全に消火する
※寝たばこで布団にたばこが落ちると、しばらくは無炎燃焼(炎を出さずに燃え広がる)を続け、気付いた時には手遅れとなる場合があります。
3「コンロ」の予防法
 ・火を着けたままコンロから離れない
 ・コンロの周りに燃えやすい物を置かない
 ・換気扇やコンロ周りの壁、グリルなどを定期的に掃除する

※死傷者の発生した火災で、コンロから着衣に火が付いた事例もあります。コンロの上や奥にある調味料を取る時には、火を消しましょう。

あの甚大な被害をもたらした熊本地震から1年が経過しました。
いまだ余震も続いており、いつ・どこで地震が発生するかわかりません。
自分や家族の命を守るためにも地震に対する備えを再確認してください。


家具類の転倒、落下防止対策を!
・怪我や避難の支障にならないように配置する。
・本棚、タンスなどには、転倒防止金具等で固定しておく。


非常用品を備えておく!
・水、非常食、携帯ラジオ、懐中電灯、貴重品、マッチやライター、履物など避難に必要なものを
リュックサックにまとめて、目に付きやすい所に置いておく。

 

地震が起きた時の行動を考える!
・地域の危険な場所を把握し、避難経路を確認しておく。
・日頃から避難訓練などを行い、防災意識を高める。
・災害時は電話が繋がりにくくなり、安否確認が出来なくなる可能性があるので、災害用伝言ダイヤル
(171)を利用する。

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