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 ヒートショックにご用心!

 

 

冷え込みが厳しくなってきています。入浴前に寒い脱衣所で衣服を脱ぎ、急いで浴槽へ!なんていうことをしていませんか?
 このような急激な温度変化が血圧の急激な上昇、下降を引き起こします。このように急激な温度変化による体へのダメージを「ヒートショック」と言い、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などの原因となる場合があります。
 そこで、今回はそうならないための注意点をいくつか紹介したいと思います。

ヒートショックの影響を受けやすい人
・65歳以上である
・高血圧、糖尿病、動脈硬化の病気を持っている
・肥満気味である
・不整脈を持っている
・熱い風呂が好き
 
 
入浴前、入浴中の注意点
・浴室、脱衣所に暖房器具を置いておき、室温の変化を少なくする
・浴槽に入る前に手足にかけ湯を行い、徐々に体を温める
・飲酒後に入浴しない
・入浴前後にコップ一杯の水を飲む              

高齢者や小さい子どもは入浴中に事故が起こるリスクが高いため、周りにいる家族は特に目配りと気配りをお願いします。入浴中に声をかけてあげることも効果的です。

 芦北消防署からのお知らせ 火事と救急は119

暖房器具火災に注意してください!
 
 寒くなるこの季節、各家庭でも暖房器具を使用する機会が増えてきます。誤った使い方をすると思わぬ事故や火災につながることがあります。次のようなことを注意し、安全に使用して寒い冬を越しましょう!
 

   ストーブの上やこたつの中で洗濯物を乾かさない。

   給油をする時は必ず火を消す。また、灯油であることを確認し、それ以外の燃料を入れない。

   外出や就寝する時はスイッチを切る。

   カーテンなどの燃えやすいものや、カレンダーなどが落下するおそれがある場所付近では使用しない。

※ 電気ストーブやオイルヒーターによっても使い方を誤ることにより火災は起きています。裸火を使用しないからといって油断せず、石油ストーブと同様に注意して使用していただくようお願いします。
 

一般救急法・普通救命講習会等の実施について(お知らせ)  

 

  新型コロナウイルス感染拡大に伴い、8月4日から救急法等の講習を中止しておりましたが、9月29日に熊本県「リスクレベル2警戒」に引き下げられたことから、当消防本部におきまして下記の条件を満たす場合に限り、10月1日から救急法等の講習を再開することとしました。

①実施場所  

  基本的に水俣消防署多目的ホール、芦北消防署会議室で実施することとし、困難な場合は体育 館等の出来るだけ広く、換気の良い場所での開催は可能。

 

②受講人員  

  10人程度を目安とする(それ以上の人数の場合は数回に分けて実施する)。

 

③受講時間  

  一般救急法は1時間程度とする。普通救命講習については、水俣消防署もしくは芦北消防署の救急係に電話にてお問い合わせください。

 

④講習内容  

  胸骨圧迫及びAED取扱い等の応急手当の講習とする(人工呼吸は実施しません)。

 

※ 受講者につきましては、講習前に体温測定及び手指消毒を実施していただき、講習中もマスク の着用をお願いします。また、緊急連絡目的のため、受講者全員の連絡先を依頼文等と併せてご提出ください(個人情報については厳重に管理します)。

 救急法等指導の中止について(お知らせ)

 
 8月4日に、新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県リスクレベルが、最も高い【レベル4 特別警報】に引き上げられました。
 これに伴い、救急法等指導について、当面の間、中止といたします。
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