新着情報

一般救急法・普通救命講習会等の実施について(お知らせ)  

 

  新型コロナウイルス感染拡大に伴い、8月4日から救急法等の講習を中止しておりましたが、9月29日に熊本県「リスクレベル2警戒」に引き下げられたことから、当消防本部におきまして下記の条件を満たす場合に限り、10月1日から救急法等の講習を再開することとしました。

①実施場所  

  基本的に水俣消防署多目的ホール、芦北消防署会議室で実施することとし、困難な場合は体育 館等の出来るだけ広く、換気の良い場所での開催は可能。

 

②受講人員  

  10人程度を目安とする(それ以上の人数の場合は数回に分けて実施する)。

 

③受講時間  

  一般救急法は1時間程度とする。普通救命講習については、水俣消防署もしくは芦北消防署の救急係に電話にてお問い合わせください。

 

④講習内容  

  胸骨圧迫及びAED取扱い等の応急手当の講習とする(人工呼吸は実施しません)。

 

※ 受講者につきましては、講習前に体温測定及び手指消毒を実施していただき、講習中もマスク の着用をお願いします。また、緊急連絡目的のため、受講者全員の連絡先を依頼文等と併せてご提出ください(個人情報については厳重に管理します)。

 救急法等指導の中止について(お知らせ)

 
 8月4日に、新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県リスクレベルが、最も高い【レベル4 特別警報】に引き上げられました。
 これに伴い、救急法等指導について、当面の間、中止といたします。

 感染防止衣セットの寄贈について

 

 水俣市・芦北町・津奈木町から新型コロナウイルス対策として、感染防止衣セットを寄贈していただきました。

 

 寄贈いただいた感染防止衣セットは、救急患者の搬送や救助活動時に有効活用させていただきます。

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これから梅雨の時期となり、梅雨前線による大雨、土砂災害が懸念されます。

 国土交通省は、土砂災害の防止と被害の軽減を目的に、6月を「土砂災害防止月間」と定めています。
そこで、今回は大雨による冠水や土砂災害から避難する際に知っておくべき注意点を記載しておきますので、参考にしてください。

○避難する際の注意点
・ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを落とし、戸締りを確認する。
・河川には近づかないようにする。
・冠水しやすい場所は避ける。
・ヘルメット等で頭を保護する。
・動きやすい長袖と長ズボンを着用し、履きなれた底が厚めの靴を履くようにする。
・非常用品(食料品を含む)は両手が空いている状態にするためにリュックに入れる。
・車での避難は危険な場合があるので、十分注意する。

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