新着情報
空気が乾燥し火災が発生しやすい季節になりました。管内では過去5年間に年間平均約21件の火災が発生し、そのうち約8件は建物火災です。原因としては、こんろ、たばこの不始末、ストーブ等の暖房器具からの出火が大半を占めています。また、平成26年1月1日~12月5日まで16件の火災が発生し、うち7件の建物火災が発生しています。火の取り扱いには十分に注意し、火災を出さないようにしましょう。
 
電気器具からの火災に気をつけましょう!
・たこ足配線は電気火災の原因となります。容量を守って正しく使う。
・元配線には、新しいコードかつ容量の大きいものを使う。
・差し込みプラグは埃を取り除き、しっかりと差し込む。・コードは束ねたまま使わない。
・コードに重いものが乗っていないか確認する。
 
調理中の火災に気をつけましょう!
・コンロから離れるときは必ず火を消す。
・コンロの周りに燃えやすいものを置かない。
 
暖房器具の周りに燃えやすいものを置かないようにしましょう!1
・ファンヒーター、電気ストーブ、石油ストーブの上や近くで洗濯物など干さない。
・部屋を離れるとき、寝るときは暖房器具のスイッチを切る。
・布団等の近くに暖房器具は置かない。
※給油するときは、必ず火を消す。 
※暖房器具の燃料はチェックする。ガソリンは給油しない。

                           消防署の仕事は・・・

津奈木中学校2年生7人が7月3日から5日までの3日間、水俣消防署で「職場体験学習」を行いました。

水俣消防署長から消防業務内容等の説明を受けた後、規律訓練、救助資器材取扱い訓練、空気呼吸器取扱い訓練、ロープ結索訓練、救急法と厳しい訓練を一生懸命頑張りました。 

最初はあいさつも小さく、機敏な動きもできませんでしたが、訓練を重ねる毎に大きな声もでるようになり、動きにもメリハリが出てたくましく成長していく姿が見られました。

今回の職場体験を通して、消防士として働く喜びや、生命の大切さ、チームワークの重要性を感じられた機会になったものと思います。

ファイトー!津奈木中学校!!

 

職場体験

津奈木中学校体験学習

 2011-7-26 17:00

消防署の仕事は・・・


津奈木中学校2年生7人が7月5日と7日の2日間、水俣消防署で職場体験学習を行いました。
水俣消防署長から消防業務内容等の説明を受けた後、規律訓練や救助資器材取扱い訓練、空気呼吸器取扱い訓練、ロープの結索訓練や救急法と厳しい訓練を一生懸命頑張りました。
7日には芦北消防署が熊本県防災航空隊と合同で行った訓練を見学に行きました。間近で防災ヘリ「ひばり」を見ることができて、とても興奮していました。
最初はあいさつも小さく、機敏な動きもできませんでしたが、訓練を重ねる毎に大きな声もでるようになり、動きにもメリハリが出てたくましく成長していく姿が見られました。


津奈木中学校体験学習

”消防署の仕事は・・・”




津奈木中学校2年生6人が7月6日から8日までの3日間、水俣消防署で職場体験学習を行いました。

規律訓練から始まり救助資機材取扱い、救急法、救助訓練、放水訓練、サーキットと厳しい訓練を弱音吐くことなく頑張りました。

最初は不安と楽しみが入り混じっていましたが、日を追う毎に生徒達からは質問や訓練に対して要求が出るなど、生き生きとした表情に変化していったのが印象的でした。


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