新着情報

 クレーン講習会を実施しました

 
 令和3年2月17日(水)、水俣消防署において、小型移動式クレーン技能講習及び玉掛け技能講習修了者を対象に「クレーン講習」を実施し、職員21名が参加しました。
 この講習は、有限会社岡﨑建設と株式会社松下産業の職員を講師に招き、基本的な小型移動式クレーン取扱い及び応用操作の習得を目的に開催され、事故防止のために作業時の明瞭な合図や二重三重のチェックが不可欠であることを改めて認識することができました。
今回の講習で学んだ知識や技術を各種救助事案や大規模災害発生時に有効活用できるよう再度安全管理を徹底し、今後も継続して訓練に励んでいきたいと思います。
 
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 チェーンソー取扱い訓練を実施しました

 
令和3年3月16日(火)、水俣消防署において、「チェーンソー取扱い訓練」を実施し、職員39名が参加しました。
この訓練は、株式会社第一索道商事の職員を講師に招き、基本的な取扱い方法及び目立て等のメンテナンス要領の習得を目的に指導いただきました。
昨年7月には当消防本部管内でも豪雨災害が発生し、チェーンソーを使用する機会が幾度となくありました。
今回の講習で学んだ知識や技術を各種救助事案や大規模災害発生時に有効活用できるよう、今後も継続して訓練に励んでいきたいと思います。
 
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 みんなで守ろう文化財

昭和24年1月26日に、法隆寺金堂から出火した火災により、世界的な至宝と言われた金堂の壁十二面に描かれた仏画の大半が焼損しました。
このような被害から文化財を守るため、昭和30年から、消防庁と文化庁の共唱により、1月26日を「文化財防火デー」と定め、毎年この日を中心として文化財を火災、震災その他の災害から守ることを目的とした文化財防火運動を全国各地で展開しています。
管内においても1月27日に、水俣市の「徳富蘇峰・蘆花生家」において消防訓練を実施いたしました。
この訓練は、文化財の防災体制の整備や防災対策の強化を再認識するため毎年行われていますが、2019年にはフランスパリのノートルダム大聖堂及び沖縄県那覇市の首里城が火災により被害を受けたことから、関係機関及び所有者のみならず、地域住民との連携・協力が必要と示されました。
これから春にかけて空気が乾燥し火災が発生しやすい時季を迎えます。
より一層の「火の用心」を心掛けましょう。
 
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年末年始における火災予防に係る注意喚起等について

 

  年末年始においては、暖房器具等の使用や乾燥期といった出火条件が整いやすく、また、今年度においては、新型コロナウイルス感染症対策のため、外出が減ることから、住宅での出火等の危険性が高まることが予想されます。
  かけがえのない生命と財産を守るためにも、火気の使用には十分注意し、火災のない年末年始をすごしましょう。
 

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

― 3つの習慣・4つの対策 ―

  3つの習慣

    ○ 寝たばこは、絶対やめる。

    ○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

    ○ ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。


  4つの対策

    ○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

    ○ 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

    ○ 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

    ○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

 



情報提供(総務省消防庁より)
住宅火災の発火源別死者数(PDF形式 741キロバイト)
ストーブの安全な取扱いについて(PDF形式 783キロバイト)
電気器具の安全な取扱い(PDF形式 509キロバイト)
ガス機器による火災及びガス事故の防止(PDF形式 456キロバイト)
火遊び等による火災の防止(PDF形式 514キロバイト)
住宅用火災警報器の点検・交換について(外部リンク 総務省消防庁)
    

感謝状贈呈式を実施

 2020-11-13 10:00

  11月9日(月)、当消防本部において、感謝状贈呈式が行われました。

 芦北町の社会福祉法人理事、前田将様から高規格救急車及び高度救命用資機材購入費として、多額の寄附金をいただき6月24日に高規格救急車を納車することができました。平成23年にも寄附金をいただいて高規格救急車を整備しており、今回が2度目となります。
 今回整備した高規格救急車は芦北消防署に配置し、地域住民の安全・安心のため有効に活用していきます。
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         髙岡代表理事から前田将様へ感謝状贈呈
 

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     (左から宮尾議長、竹﨑副代表理事、前田将様、髙岡代表理事、山田理事)

 

 

 令和2年10月26日(月)に水俣市丸島町の丸島新港にて、天草広域連合中央消防署御所浦分署が所有する消防救急艇「ごしょうらⅢ」と水俣消防署との合同訓練を実施しました。

 御所浦分署管内で発生した救急事案において、傷病者を水俣市内の病院に搬送することが年間に数件発生しております。このため、御所浦分署救急隊との連携強化や、消防救急艇による中継搬送を安全、確実、迅速に行うことを目的に、着岸時の対応、中継搬送訓練、意見交換等を行いました。

 

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 令和2年10月27日(火)に水俣市立緑東中学校の職場体験学習を実施しました。

 職場体験学習は、望ましい勤労観、職業観の育成や、自己の将来に夢や希望を抱き、その実現を目指す意欲の高揚を図る教育のため実施されています。

 水俣消防署では、仕事内容の紹介、規律訓練、放水訓練、降下訓練等を行いました。

生徒の皆さんからは、仕事について学ぼうとする意欲がみられ、多くの質問がありました。また、緊張感をもって訓練に取り組んでいました。

様々な訓練を体験したことにより、消防士の仕事について興味を持っていただけたと思います。

 

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キエーロとは、黒土中に含まれるバクテリアの力を利用して、生ごみを分解し消滅させる生ごみ処理器です。また、生ごみが無くなるだけではなく、臭いや虫の発生を防ぐ効果もあるとのことです。

水俣市では、生ごみの自家処理による排出量の抑制及び再資源化の推進を図るため、生ごみ処理器(キエーロ)の普及促進に取り組んでいます。

水俣消防署においても環境保全の取り組みの一環として、キエーロを設置しましたので、生ごみ排出の抑制に努めたいと思います。

 

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