新着情報
年末年始における火災予防に係る注意喚起等について

 

  年末年始においては、暖房器具等の使用や乾燥期といった出火条件が整いやすく、また、今年度においては、新型コロナウイルス感染症対策のため、外出が減ることから、住宅での出火等の危険性が高まることが予想されます。
  かけがえのない生命と財産を守るためにも、火気の使用には十分注意し、火災のない年末年始をすごしましょう。
 

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

― 3つの習慣・4つの対策 ―

  3つの習慣

    ○ 寝たばこは、絶対やめる。

    ○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

    ○ ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。


  4つの対策

    ○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

    ○ 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

    ○ 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

    ○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

 



情報提供(総務省消防庁より)
住宅火災の発火源別死者数(PDF形式 741キロバイト)
ストーブの安全な取扱いについて(PDF形式 783キロバイト)
電気器具の安全な取扱い(PDF形式 509キロバイト)
ガス機器による火災及びガス事故の防止(PDF形式 456キロバイト)
火遊び等による火災の防止(PDF形式 514キロバイト)
住宅用火災警報器の点検・交換について(外部リンク 総務省消防庁)
    

感謝状贈呈式を実施

 2020-11-13 10:00

  11月9日(月)、当消防本部において、感謝状贈呈式が行われました。

 芦北町の社会福祉法人理事、前田将様から高規格救急車及び高度救命用資機材購入費として、多額の寄附金をいただき6月24日に高規格救急車を納車することができました。平成23年にも寄附金をいただいて高規格救急車を整備しており、今回が2度目となります。
 今回整備した高規格救急車は芦北消防署に配置し、地域住民の安全・安心のため有効に活用していきます。
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         髙岡代表理事から前田将様へ感謝状贈呈
 

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     (左から宮尾議長、竹﨑副代表理事、前田将様、髙岡代表理事、山田理事)

 

 

 令和2年10月26日(月)に水俣市丸島町の丸島新港にて、天草広域連合中央消防署御所浦分署が所有する消防救急艇「ごしょうらⅢ」と水俣消防署との合同訓練を実施しました。

 御所浦分署管内で発生した救急事案において、傷病者を水俣市内の病院に搬送することが年間に数件発生しております。このため、御所浦分署救急隊との連携強化や、消防救急艇による中継搬送を安全、確実、迅速に行うことを目的に、着岸時の対応、中継搬送訓練、意見交換等を行いました。

 

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 令和2年10月27日(火)に水俣市立緑東中学校の職場体験学習を実施しました。

 職場体験学習は、望ましい勤労観、職業観の育成や、自己の将来に夢や希望を抱き、その実現を目指す意欲の高揚を図る教育のため実施されています。

 水俣消防署では、仕事内容の紹介、規律訓練、放水訓練、降下訓練等を行いました。

生徒の皆さんからは、仕事について学ぼうとする意欲がみられ、多くの質問がありました。また、緊張感をもって訓練に取り組んでいました。

様々な訓練を体験したことにより、消防士の仕事について興味を持っていただけたと思います。

 

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キエーロとは、黒土中に含まれるバクテリアの力を利用して、生ごみを分解し消滅させる生ごみ処理器です。また、生ごみが無くなるだけではなく、臭いや虫の発生を防ぐ効果もあるとのことです。

水俣市では、生ごみの自家処理による排出量の抑制及び再資源化の推進を図るため、生ごみ処理器(キエーロ)の普及促進に取り組んでいます。

水俣消防署においても環境保全の取り組みの一環として、キエーロを設置しましたので、生ごみ排出の抑制に努めたいと思います。

 

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一般救急法・普通救命講習会等の実施について(お知らせ)  

 

  新型コロナウイルス感染拡大に伴い、8月4日から救急法等の講習を中止しておりましたが、9月29日に熊本県「リスクレベル2警戒」に引き下げられたことから、当消防本部におきまして下記の条件を満たす場合に限り、10月1日から救急法等の講習を再開することとしました。

①実施場所  

  基本的に水俣消防署多目的ホール、芦北消防署会議室で実施することとし、困難な場合は体育 館等の出来るだけ広く、換気の良い場所での開催は可能。

 

②受講人員  

  10人程度を目安とする(それ以上の人数の場合は数回に分けて実施する)。

 

③受講時間  

  一般救急法は1時間程度とする。普通救命講習については、水俣消防署もしくは芦北消防署の救急係に電話にてお問い合わせください。

 

④講習内容  

  胸骨圧迫及びAED取扱い等の応急手当の講習とする(人工呼吸は実施しません)。

 

※ 受講者につきましては、講習前に体温測定及び手指消毒を実施していただき、講習中もマスク の着用をお願いします。また、緊急連絡目的のため、受講者全員の連絡先を依頼文等と併せてご提出ください(個人情報については厳重に管理します)。

 飛沫防止用のシート設置に係る注意点等について

 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の観点から、レジカウンター等への飛沫防止用のシートの設置が増えていますが、県外の商業施設において、ライターを購入した客が試しに点火したところ、シートに着火する火災が発生しました。

飛沫防止用のシートを設置される場合、シートの材質によっては、着火・燃焼しやすいものがあることから、次の火災予防上の留意事項を確認し、適切に設置していただきますようお願いします。

火災予防上の留意事項

・火気や熱を発する機器から距離をとりましょう

・火災感知器やスプリンクラーの近くに設置しないようにしましょう

・誘導灯を隠さず、避難経路に設置しないようにしましょう

・飛沫防止に必要な分を設置しましょう

・燃えにくい素材のものを選びましょう

・同じ素材なら板状のものを選びましょう

       リーフレットのダウンロードはこちら

台風10号に伴う通電火災対策の徹底について

 

停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから離脱すること。

 

②避難のため自宅等を離れる際はブレーカーを落とすこと。

 

③再通電時には、漏水等により電気機器等が破損していないか、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用すること。

 

④建物や電気機器に外見上の損傷がなくとも、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電から長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙の発生等の異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡すること。

 爆発事故を踏まえた飲食店の防火対策に係る

注意喚起等について

 
令和2年7月30日に福島県郡山市で発生した飲食店の爆発事故では、これまでのところ、死者1名、負傷者19名の被害が発生しています。現在、火災原因の究明が行われているところであります。現時点で出火原因等は特定されていませんが、屋内のガス配管の腐食箇所から液化石油ガス(LPガス)が漏洩し、何らかの火源により引火、爆発した可能性が考えられます。
このような状況を踏まえ、類似事故の発生を防止するため、ガス機器を使用されている皆様につきましては、下記を参考に適切な維持管理に努めてくださいますようお願いいたします。
「ガス機器の適切な維持管理について」
・ガス機器の定期的な清掃やメンテナンスを行うこと。
・ガス機器に異常を感じた場合やガス配管等に破損や著しい腐食等がある場合は直ちに使用を中止するとともに、緊急連絡先やメーカーに連絡し、修理等を依頼すること。
・休業等でガスを長期間使用しない場合や事業を再開する場合は、液化石油ガス販売業者に連絡すること。
「参考資料リンク」
・リーフレットはこちら→業務用厨房機器をお使いの皆さまへ
・注意喚起についてはこちら→経済産業省ホームページ
 
 
 
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