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火災警報器の設置が義務化されました。

 2011-6-10 10:00

平成23年6月1日から全ての住宅に住宅用
火災警報器の設置が義務化されました。



住宅火災で亡くなった方のうち6~7割は「逃げ遅れ」が原因で命を落としています。火災の発生を早く知ることが出来ていれば、助かった方も多かったのではないかと推測されます。このような背景を踏まえ、住宅火災による死者数の低減を目的とし、平成16年に消防法が改正され、一戸建住宅やアパート、マンションなどに住宅用火災警報器などの設置が義務付けられました。


設置場所
・寝室:煙感知器(就寝に使用する部屋の天井又は壁面に設置します。)
・階段:煙感知器(就寝に使用する部屋がある階の階段の踊り場の天井又は壁面に設置します。)

☆注意 
・天井の場合は住宅用火災警報器の中心を、壁又は梁から60㎝以上離す。
・エアコン等吹き出し口付近の取り付けの場合、吹き出し口から150cm以上離す。
・壁面の場合は住宅用火災警報器の中心が天井から15~50㎝以内に来るように取り付ける。

住宅用火災警報器の選び方

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参照元
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