新着情報

 みんなで守ろう文化財

昭和24年1月26日に、法隆寺金堂から出火した火災により、世界的な至宝と言われた金堂の壁十二面に描かれた仏画の大半が焼損しました。
このような被害から文化財を守るため、昭和30年から、消防庁と文化庁の共唱により、1月26日を「文化財防火デー」と定め、毎年この日を中心として文化財を火災、震災その他の災害から守ることを目的とした文化財防火運動を全国各地で展開しています。
管内においても1月27日に、水俣市の「徳富蘇峰・蘆花生家」において消防訓練を実施いたしました。
この訓練は、文化財の防災体制の整備や防災対策の強化を再認識するため毎年行われていますが、2019年にはフランスパリのノートルダム大聖堂及び沖縄県那覇市の首里城が火災により被害を受けたことから、関係機関及び所有者のみならず、地域住民との連携・協力が必要と示されました。
これから春にかけて空気が乾燥し火災が発生しやすい時季を迎えます。
より一層の「火の用心」を心掛けましょう。
 
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年末年始における火災予防に係る注意喚起等について

 

  年末年始においては、暖房器具等の使用や乾燥期といった出火条件が整いやすく、また、今年度においては、新型コロナウイルス感染症対策のため、外出が減ることから、住宅での出火等の危険性が高まることが予想されます。
  かけがえのない生命と財産を守るためにも、火気の使用には十分注意し、火災のない年末年始をすごしましょう。
 

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

― 3つの習慣・4つの対策 ―

  3つの習慣

    ○ 寝たばこは、絶対やめる。

    ○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

    ○ ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。


  4つの対策

    ○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

    ○ 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

    ○ 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

    ○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

 



情報提供(総務省消防庁より)
住宅火災の発火源別死者数(PDF形式 741キロバイト)
ストーブの安全な取扱いについて(PDF形式 783キロバイト)
電気器具の安全な取扱い(PDF形式 509キロバイト)
ガス機器による火災及びガス事故の防止(PDF形式 456キロバイト)
火遊び等による火災の防止(PDF形式 514キロバイト)
住宅用火災警報器の点検・交換について(外部リンク 総務省消防庁)
    

 ヒートショックにご用心!

 

 

冷え込みが厳しくなってきています。入浴前に寒い脱衣所で衣服を脱ぎ、急いで浴槽へ!なんていうことをしていませんか?
 このような急激な温度変化が血圧の急激な上昇、下降を引き起こします。このように急激な温度変化による体へのダメージを「ヒートショック」と言い、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などの原因となる場合があります。
 そこで、今回はそうならないための注意点をいくつか紹介したいと思います。

ヒートショックの影響を受けやすい人
・65歳以上である
・高血圧、糖尿病、動脈硬化の病気を持っている
・肥満気味である
・不整脈を持っている
・熱い風呂が好き
 
 
入浴前、入浴中の注意点
・浴室、脱衣所に暖房器具を置いておき、室温の変化を少なくする
・浴槽に入る前に手足にかけ湯を行い、徐々に体を温める
・飲酒後に入浴しない
・入浴前後にコップ一杯の水を飲む              

高齢者や小さい子どもは入浴中に事故が起こるリスクが高いため、周りにいる家族は特に目配りと気配りをお願いします。入浴中に声をかけてあげることも効果的です。

感謝状贈呈式を実施

 2020-11-13 10:00

  11月9日(月)、当消防本部において、感謝状贈呈式が行われました。

 芦北町の社会福祉法人理事、前田将様から高規格救急車及び高度救命用資機材購入費として、多額の寄附金をいただき6月24日に高規格救急車を納車することができました。平成23年にも寄附金をいただいて高規格救急車を整備しており、今回が2度目となります。
 今回整備した高規格救急車は芦北消防署に配置し、地域住民の安全・安心のため有効に活用していきます。
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         髙岡代表理事から前田将様へ感謝状贈呈
 

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     (左から宮尾議長、竹﨑副代表理事、前田将様、髙岡代表理事、山田理事)

 

 

 令和2年10月26日(月)に水俣市丸島町の丸島新港にて、天草広域連合中央消防署御所浦分署が所有する消防救急艇「ごしょうらⅢ」と水俣消防署との合同訓練を実施しました。

 御所浦分署管内で発生した救急事案において、傷病者を水俣市内の病院に搬送することが年間に数件発生しております。このため、御所浦分署救急隊との連携強化や、消防救急艇による中継搬送を安全、確実、迅速に行うことを目的に、着岸時の対応、中継搬送訓練、意見交換等を行いました。

 

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