新着情報

 「熱中症に注意しましょう!」

 

 

「熱中症」は、気温や湿度が高いなどの環境下で、体温の調節機能が上手く働かなくなり、体内に熱がこもってしまうことで起こります。熱中症になると、体温の上昇・めまい・吐き気・脱力感を伴い、重症の場合には意識障害やけいれんが起きることもあります。
昨年の人口10万人当たりの救急搬送人員は、熊本県が全国で2番目に多く、年齢区分別では高齢者が約半分を占め、月別では5月頃に増えはじめて8月頃にピークを迎えています。
自宅内で熱中症を起こすことがあるので室内でも熱中症対策を心がけましょう。

熱中症の予防
・気温が高い日は室内でもこまめに水分補給をし、冷房をつけましょう。
・炎天下や非常に暑い場所での長時間の作業やスポーツは避けましょう。
・外出時は帽子をかぶる、日傘をさすなど、直接日光にあたらないようにしましょう。

熱中症かな?と思ったら
・涼しいところへ移動し、衣服をゆるめましょう。
・冷たいタオル等を脇の下や足の付け根に置き、体を冷やしましょう。
・自分で飲めるようであれば水分補給(スポーツドリンク等)をさせましょう。
・症状が改善されない場合は、早めに医療機関を受診されるか救急車を呼びましょう。

 クレーン講習会を実施しました

 
 令和3年2月17日(水)、水俣消防署において、小型移動式クレーン技能講習及び玉掛け技能講習修了者を対象に「クレーン講習」を実施し、職員21名が参加しました。
 この講習は、有限会社岡﨑建設と株式会社松下産業の職員を講師に招き、基本的な小型移動式クレーン取扱い及び応用操作の習得を目的に開催され、事故防止のために作業時の明瞭な合図や二重三重のチェックが不可欠であることを改めて認識することができました。
今回の講習で学んだ知識や技術を各種救助事案や大規模災害発生時に有効活用できるよう再度安全管理を徹底し、今後も継続して訓練に励んでいきたいと思います。
 
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 チェーンソー取扱い訓練を実施しました

 
令和3年3月16日(火)、水俣消防署において、「チェーンソー取扱い訓練」を実施し、職員39名が参加しました。
この訓練は、株式会社第一索道商事の職員を講師に招き、基本的な取扱い方法及び目立て等のメンテナンス要領の習得を目的に指導いただきました。
昨年7月には当消防本部管内でも豪雨災害が発生し、チェーンソーを使用する機会が幾度となくありました。
今回の講習で学んだ知識や技術を各種救助事案や大規模災害発生時に有効活用できるよう、今後も継続して訓練に励んでいきたいと思います。
 
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 みんなで守ろう文化財

昭和24年1月26日に、法隆寺金堂から出火した火災により、世界的な至宝と言われた金堂の壁十二面に描かれた仏画の大半が焼損しました。
このような被害から文化財を守るため、昭和30年から、消防庁と文化庁の共唱により、1月26日を「文化財防火デー」と定め、毎年この日を中心として文化財を火災、震災その他の災害から守ることを目的とした文化財防火運動を全国各地で展開しています。
管内においても1月27日に、水俣市の「徳富蘇峰・蘆花生家」において消防訓練を実施いたしました。
この訓練は、文化財の防災体制の整備や防災対策の強化を再認識するため毎年行われていますが、2019年にはフランスパリのノートルダム大聖堂及び沖縄県那覇市の首里城が火災により被害を受けたことから、関係機関及び所有者のみならず、地域住民との連携・協力が必要と示されました。
これから春にかけて空気が乾燥し火災が発生しやすい時季を迎えます。
より一層の「火の用心」を心掛けましょう。
 
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年末年始における火災予防に係る注意喚起等について

 

  年末年始においては、暖房器具等の使用や乾燥期といった出火条件が整いやすく、また、今年度においては、新型コロナウイルス感染症対策のため、外出が減ることから、住宅での出火等の危険性が高まることが予想されます。
  かけがえのない生命と財産を守るためにも、火気の使用には十分注意し、火災のない年末年始をすごしましょう。
 

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

― 3つの習慣・4つの対策 ―

  3つの習慣

    ○ 寝たばこは、絶対やめる。

    ○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

    ○ ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。


  4つの対策

    ○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

    ○ 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

    ○ 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

    ○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

 



情報提供(総務省消防庁より)
住宅火災の発火源別死者数(PDF形式 741キロバイト)
ストーブの安全な取扱いについて(PDF形式 783キロバイト)
電気器具の安全な取扱い(PDF形式 509キロバイト)
ガス機器による火災及びガス事故の防止(PDF形式 456キロバイト)
火遊び等による火災の防止(PDF形式 514キロバイト)
住宅用火災警報器の点検・交換について(外部リンク 総務省消防庁)
    

 ヒートショックにご用心!

 

 

冷え込みが厳しくなってきています。入浴前に寒い脱衣所で衣服を脱ぎ、急いで浴槽へ!なんていうことをしていませんか?
 このような急激な温度変化が血圧の急激な上昇、下降を引き起こします。このように急激な温度変化による体へのダメージを「ヒートショック」と言い、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などの原因となる場合があります。
 そこで、今回はそうならないための注意点をいくつか紹介したいと思います。

ヒートショックの影響を受けやすい人
・65歳以上である
・高血圧、糖尿病、動脈硬化の病気を持っている
・肥満気味である
・不整脈を持っている
・熱い風呂が好き
 
 
入浴前、入浴中の注意点
・浴室、脱衣所に暖房器具を置いておき、室温の変化を少なくする
・浴槽に入る前に手足にかけ湯を行い、徐々に体を温める
・飲酒後に入浴しない
・入浴前後にコップ一杯の水を飲む              

高齢者や小さい子どもは入浴中に事故が起こるリスクが高いため、周りにいる家族は特に目配りと気配りをお願いします。入浴中に声をかけてあげることも効果的です。
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