水俣芦北広域行政事務組合消防本部では、令和4年10月20日(木)、水俣市の『湯の児海岸』において、熊本県南地域の4消防本部で水難救助合同訓練を実施しました。
 この訓練は、八代広域行政事務組合消防本部、人吉下球磨消防組合消防本部、上球磨消防組合消防本部と合同で毎年開催しており、水難救助技術の向上を図るとともに、毎年のように全国で発生している想定を超えた自然災害等の猛威に、各消防本部の消防力を最大限発揮できるように、連携・協力体制の強化を図ることを目的として実施しているものです。
 当日は基礎訓練(コンパスナビゲーション)と検索訓練(要救助者捜索)を行った後、訓練検証会を実施しました。
 今後も協力体制を強化し、地域住民の安心・安全ため、水難救助技術の向上に努めてまいります。